2018年12月03日

shoppe keep2

初めてのかたはこのブログについてをご覧ください



steamで購入できるshoppe keep2!
ずっとやってみたくて、一度は購入したのですが
何故かチュートリアル画面から動かないというバグに遭遇し
返金していただいたゲームです。

それからもう結構時間も経ったし、「動くんじゃね?」という軽い気持ちで再購入。

修正があったのかはわかりませんが、とりあえず動いたので念願のプレイができました!



サンドボックスではありませんが、自由度も高く、難易度もそれほど高くないので
シミュレーション系が好きな方ならぜひオススメしたいゲームです。

日本語対応はしていますが、日本語訳はほぼ意味のわからない文章になっていますし
お客さんの吹き出しは何故かモザイクがかかっている状態になっていることがほとんどで
日本語訳されておらず英文のままの箇所もあります(いっそのこと英文のほうが理解できるかもしれない)
お客さんがぼそっとつぶやく要望等はほぼノーヒントでこなしていくことになります。
おまけにバグもたくさんあるので、この辺りにストレスを感じる方はオススメできません。

私の場合は、「客の要望?知らねぇよ!」「何言ってるかわからんから無視しとこ」
みたいな感じでプレイしてしまうので、ノーストレスで楽しんでいます。


本記事ではざっと紹介を書いていくので、興味があったら是非プレイしてみてくださいね!



商店経営ゲーム

「このゲームでは勇者が訪れる町にある武器商人になる」的な感じでよく紹介されていますが
武器だけでなく、消耗品も販売することが出来るので、武器屋というよりは「何でも屋」「万事屋」です。

プレイヤーはこの商店のオーナーとなり、色々なものを売りながら経営していくというゲームです。


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これが自分のお店。
自分のお店を経営していくにあたり、納税は必須です。
納税することで町が発展し、新しい要素が解禁されたり町が大きくなったりします。
だいぶ町を発展させましたが、方向音痴の私は町が大きかろうが小さかろうが道に迷ってます。
買い物に出たら戻ってくるのめっちゃ遅い。店がわからない。致命的!


特徴

・お店の知名度・評判があり、自分の行動で上下
・時々イベントが発生
・納税することで町が発展(税額は自分で決められる)
・店のオープン・クローズはいつでも自由
・泥棒が来て物を盗んでいく
・自分のお店の他にも専門店が3つある
・転売可能
・町の外に出て狩りができる
・商品は自分で使ってもよし、売ってもよし
・レベル、スキル有
・マルチプレイ可能(ローカル・オンライン)
・バグ盛りだくさん


いろんな要素がありますが、大体こんな感じです。



まずチュートリアルを!

一番最初は、やっぱりチュートリアルをプレイしてみましょう。
マルチプレイをするにはチュートリアルが必須だそうです。
というかチュートリアルやらないとゲームをプレイするにあたり不便なことが多いですねー。

自分含め、人々の顔は結構恐い感じになっています。否めないポリゴン感。

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口の開き方は皆一緒です。何故こう開くようにしたのか。




お店をOPEN

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お店の右側に看板があります。
ここをクリックすることで、OPENとCLOSEを切り替えられます。

お店がオープンしているときは店のドアが開きっぱなしのため、お客さんはどんどんきますが
お店を閉めておけば、ドアは閉まっているのでお店に入りたがる人すらいません。

24時間営業も可能ですが、夜は泥棒が入ってきやすいとのことなので、最初は閉めておくほうがいいかもしれませんね。

ちなみに泥棒ですが、昼間に私の目の前で商品を取って逃げることも多々あります。
そういう泥棒はとりあえず持っているものでぶん殴れば盗った商品を落としていきますが
攻撃力の高いもので攻撃すれば命を奪うことも可能。
(「泥棒を殺す」という実績解除もありますよ。)

この街には警察がいないので、自警するしかないのです。
全ての不義に鉄槌を!!!!!



販売する


お店は最初こんな感じで何もありません。



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商品はテーブルや台座など、置き場所がないと売ることが出来ません。
自分好みのレイアウトを作っていきましょう。


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Tシャツも売れる。


購入してくれた人は、その場でその購入品を身に着けます。
めっちゃ重装備な人がTシャツ着て帰って行ったりするので面白い。


そして時々、文句を言う人がいます。
何故か人々の吹き出しにはモザイク的なものがかかって、とっても読みにくいですが
おそらく「○○円以下なら買うのに・・・」とか言ってるっぽい。
他にも、商品もしくは値段にキレて蹴飛ばす人がいます。
なんか文句言ってるけど全然わからんので気にしないことに。

台座や棚など、商品陳列台には耐久度があり
蹴られて耐久度が0になると壊れてしまいます。
その時陳列してあった商品は管理所に届きますが、棚自体は修復不可能。

定期的にハンマーで叩きメンテナンスをしましょう。



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それから、ゴミをポイ捨てする人のなんと多い事。
落ちているゴミを見ると客が不機嫌になるので、すぐに箒で掃除しましょう。

ポイ捨てさせないためには、町が発展すると家具屋で販売されるゴミ箱を、入り口付近に設置しておくことです。
かなりゴミが溜まります。
ゴミ箱がいっぱいになるとまたポイ捨てされるんだけどね。


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ポイ捨てよりも悪質なのが泥棒。
目の前だろうが構わず商品盗んで逃走しようとするので死刑です。

ただ泥棒を攻撃するとき、一般人を巻き込んでしまうと評判がガタ落ちするので注意してください。

商品が売れると左下に「売れました」的なログが流れますが
「something~」的なログは泥棒が何かを盗んだという事です。
商品陳列していて泥棒が盗んだことに気が付かない場合があるので、ログはしっかり見ておきましょう。

店から走って出ていくやつが泥棒なので、周りに気を付けて裁きを下してやりましょう。


マップ

Mキーを押せば、マップが開きます。
矢印が自分ですね。マルチの場合は一緒にプレイしている人の矢印も表示されます。


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こんな感じです。ただこれだけだとどこに何があるかよくわかりませんね。
マウスカーソルを合わせることで一応は表示されますが、英語です。

最初に一度、金庫管理や税金支払い、注文品受け取り等を行う管理所に掲示されているマップを見ておくと専門店等の位置把握が楽になります。

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ちなみにマップというかこの世界全体はこんな感じ。

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結構広いですが、意外と歩いて冒険もできます。
時々クエストを持っている人がいたり、謎行動をしている人もいます。
モンスターマーク表示箇所にはそのモンスターがポップします。
レベルを上げるだけでは解禁されない要素が町の外にあったりするので、お店を閉めているときにお出かけするのもいいかもしれません。



町にある専門店

町には、自分のお店のほかに4つの専門店があります。

・家具屋
・錬金屋
・鍛冶屋
・レストラン

それから、お店ではありませんが管理所があります。

管理署では、納税・デイリークエスト(100円獲得)・預金関係・注文商品の受け取りができます。
地味に箒やハンマーが無料でもらえたり、町を発展させることでレア度高めの装備を獲得できたりします。
納税は積極的に行うのがベストですね。


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家具屋さん・・・なんだけど、看板凄いことになってる。
とりあえず家具屋ということがわかるので別にいいけど。

それから、どれが商品なのかイマイチわかり辛い。
とりあえずカーソルを合わせてみて、「購入」表示されたらそれは商品です。
町の発展に伴い専門店も発展し、購入や製作可能商品が増えていきます。

製作をしてもらうには店主に話しかけなければなりません。
製作を繰り返すといちいちここに来なくても直接注文が可能になったりするので、
クエスト消化はこなしておくのがいいですねー。

町がアップグレードしたら見て回るといいかも。私は迷うんだけど。



注文する

たくさん専門店から購入・製作したり、クエストをこなしたりすると
Tabキーから直接注文することが出来ます。


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左側に表示されているものが注文可能商品です。
金色のバーをクリックすると、1つ買い物かごに入ります。
注文するときは右側の注文ボタンをクリックします。

上記画像はチュートリアルのものなので表示されていませんが、注文ボタンは2つ表示されていて
自分の手持ち金から購入するか、金庫の預金から購入するか選べます。
上記注文画面の左上の金額が金庫預金、右側が手持ち金です。

商品から直接購入の場合は手持ち金からしか購入できないので、遠征する時等はあらかじめ預金を下ろしておきましょう。


また、自分のレベルが上がるにつれ注文可能商品をアンロックすることができます。
上記画像の消去ボタンの下にあるボタンです。



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アンロックすれば販売商品も増えるので、必要コストが足りるようならアンロックしちゃいましょう。
左上のRating pointsの数字が現在の所持コストポイントです。


で、注文したら受け取りに行きます。注文品は管理所に届くので、そこまで取りにいきましょう。
注文から受け取りまでのスピードはスキルをアンロックすることによって縮まりますよ。



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これが注文品。このへんはまぁチュートリアルでプレイするのですぐ覚えます。
そして多用することになります。


狩りに出る
最初から狩りに出られる訳ではありません。
ただ、商品を売って納税すれば町のレベルがあがり、町の門が開門します。
門番もいますがクソ役立たずなので飾りだと思ってください。

裸で狩りに行くこともできますが、おそらく死ぬので武器や服くらいは着ていきましょう。


外は広く、町もありますが
毎回徒歩で行くのは面倒なので、馬車で移動という体のワープを使えるようにしてから行くのが良いかと思います。

町から外に出るにはいくつか門がありますが、一番大きな正門に馬車とおじさんがいます。

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このおじさんに話しかけると、「ワープしたければ隣の看板に触れ」的なことを言われるので
看板を触ります。

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Eキーですね。

これを一度行っておけば、一度徒歩で行った町におじさんが送ってくれます。
ただ、行った先の町にも同じように看板とおじさんがいるので
看板にEキーするのを忘れずに。


狩りに出たら、マップ上のモンスター表示地点にそのモンスターが出現します。
時々レアポップするモンスターがいるようです。

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上記画像では人っぽい敵です。
ドロップ品から製作できるものがあったりするので、倒したら拾って持ち帰りましょう。


他の町に訪問

外の世界を歩いていると他の町に到着することがあります。
大抵はワープのおじさんもいます。
かなり町の個性が色濃いので、自分のいる町が一番スタンダードな気がします。

自分の町が発展すると、同時に他の町も発展していたりするのでちょこちょこ私は旅立っています。


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こういう町にも、商店があります。

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扉がうちの店と同じ。
特に何かが購入できる訳ではありませんが・・・。
ただの同業者。


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オイ商品何もないぞ。
やる気あんのか!



会話をする

町で歩いている人や、自分の店に来てくれた人に、Eキーで会話をすることができます。
会話といっても、所持品を売りつけるだけですが。

製作にも使えないし、陳列してもなぁ・・・的なもの(オオカミの生肉とか)は、
直接売りつけてしまいましょう。






こんな感じ。



shoppe keep2はこんな感じのゲームです。
グラフィックは綺麗とは言えないし、やり込み要素があるかといわれるとそれほどでもないですが
簡単な難易度で適度に経営ゲームをしたいならオススメです。

バグも本当に「バグです」という感じなので笑えてくる。


殺伐としたゲームに疲れたときにのんびりやるのが好きです。
それでも、弓矢で敵を射るときや泥棒を退治するときには、FPSのクセが出ちゃうよね。
どうしてもHS狙うよね。HS判定ないんだけどね。


ラベル:その他ゲーム
posted by LEVI at 14:42| Comment(0) | その他ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする