2019年02月20日

Anthemのゲーム性ご紹介

初めてのかたはこのブログについてをご覧ください


Anthem発売まであと数日ですね!!

本記事ではAnthemのおおまかな流れと、メインコンテンツについてご紹介していきます。


Anthemの流れ
・ストーリーを進める
・依頼をこなす(サブクエスト的なもの)
・街の人と会話をする(貢献度について)
・ジャベリンのカスタマイズをする
・エンドコンテンツをやり込む


メインコンテンツ
・同盟システム
・ジャベリン
・エンドコンテンツ「勇気のチャレンジ」
・ストロングホールド


個人的な主観でとりあえず分けてみましたが、わたしが書きやすいよう分けただけです。
この手のゲームは「ストーリー終了までチュートリアル」ですが、Anthemもその例外ではありません。

それでは、上記コンテンツをご紹介していきます!


まずAnthemの流れについて。



ストーリーを進める
オープニングムービー後、チュートリアルが開始されます。
オープニングムービーについてはコチラ→Anthem用語集(ネタバレ無)

この時点ではジャベリンは選べず、レンジャーでの操作になります。
ジャベリンは壊れていて、一部機能が使えません。
チュートリアルらしくキー操作を学べるので、この時点で慣れておきましょう。

特に飛行・水中移動は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、移動はほぼ飛行です。
Escキーで感度修正もできるので、なるべく慣れておきましょう。
といっても、チュートリアル終了後にお散歩モード(フリープレイ)があるので、任務に行くのにまだ飛行が不安だと思う場合はフリープレイで練習してみるといいと思います。

その後、フォート・タルシスという街に行くので
「エージェント任務」という人型マークのクエストを辿っていけばOK。

フィールドの外に出るとTPSなのに、街の中ではFPSです。そして街の中での移動速度にびっくりするでしょう。
ただ体験版よりも速くなっているそうな。
街の中は自分だけのプライベートフィールドですが、「出撃ハンガー」という他の人もいる待機場に行くこともできます。
そこではジャベリンカスタマイズと出撃くらいしかすることがなく、ここでのメインは他の人のジャベリンをただ見ることです。
インターセプターがエヴァ初号機になってる人が多いですね。


フィールドに出撃するには「任務」「依頼」のほかに「フリープレイ」があります。
フリープレイでは好きなところに行くことができます。というか「任務」の中に「フリープレイ」があることも。
やはり地域によって敵の強さも変わってきますのでご注意ください。

それから、出撃には「パブリック」「プライベート」があります。
「パブリック」では、同じ任務に行く人たちで4人チームが組まれます。2人チームでパブリックにすると、知らない人が2人入ってきます。
「プライベート」では、現在チームを組んでいる人たちと出撃します。
人数が多いほうが経験値の増加も大きく、同盟ポイントも多く取得できるようです。
ただロード差で待ちが発生することが多く、やっと出撃できたと思ったら既にチームの人がミッションエリアに行ってしまい、
またロードというロードループが発生することもあります。

パブリックでプレイされる皆さん、画面左に名前が表示されているのに姿が見えない場合、待っていてあげてください。
置いていかないで~!


依頼をこなす
Anthemでは、「エージェント任務」と「依頼」があります。
「任務」がメインクエストで、「依頼」はサブクエスト的な感じです。
マークは任務が人型で依頼は四角っぽいやつ。依頼は1回キリのものもあれば、何度か続くものもあります。
つーか何よりも移動がめちゃくちゃ面倒なので依頼を受けるにも一苦労。
わたしみたいな方向音痴にはつらいです。


街の人と会話をする
時々、吹き出しマークが出ている人がいたりします。
出ていなくても話しかけられるんですけども。
吹き出しマークの出ている人に話しかけると、色々な情報を聞くことが出来ます。
実はあの人とあの人が元恋人だったとか、酒場に出禁になった人の話とか、頭がおかしくなってしまった人とか・・・。
勿論適当に会話していい訳ではありません!こっちもかなりお喋りなので、相手に対しての返答を選択しなければいけないときも。
それにより怒らせてしまって「あっち行ってよ」とか言われるパターンもあるんですが、何せ会話がゴリゴリの海外会話なので
日本人の会話が通用しないときがあります。というか、しない。
比喩・・・なのか?みたいなアメリカンジョークで会話することがほとんどです。
こうなったらもう海外住人になったつもりで会話しましょう。ただアメリカンジョークが嫌いな生真面目日本人タイプもいるのでフェイクに引っかからないように。

Anthem™ 2019_02_19 13_12_08.png

依頼をこなしたり街の人と会話をすることで、「貢献度」というものが上昇していきます。
貢献度には3種類あり、すべてをカンスト(レベル3ゲージを満タンにする)と、全ジャベリンのエピック設計図を手に入れることができます。
設計図については下記ジャベリンのカスタマイズをするでご紹介。


ジャベリンのカスタマイズをする

Anthemではジャベリンのレベルが上がるのではなく、フリーランサー本人のレベル(パイロットレベル)を上げていくことで強くなります。
といっても、パイロットレベルを上げて要素を解放し、ジャベリンを強くするといった感じです。
ジャベリンにはMODというパーツがあり、これを着けることでジャベリンが強くなっていきます。
つまりいくらパイロットレベルが高くても、MODが何もついていない状態だとただの服です。
難易度が高いほうが良いレアリティのMODや武器が手に入るので、チームが全滅しない程度のレベルを選択して出撃しましょう。


詳細は下記ジャベリンにてご紹介します。


エンドコンテンツをやり込む
ストーリーは終わりましたか?さてここからが本番です!!!!
というかストーリーのもやもや感というか、この消化しきれていない感凄いですね。
公式では、ストーリーが終了してエンドコンテンツをやり込むころには難易度「グランドマスター」が解放されているでしょうといっていますが
わたし全然解放されません。レベル足りてない。
一応解放条件は満たしているというだけで、実際にグランドマスターを選択できるのはレベル30からです。
足りないよ。いつグランドマスターいけるんだよ。

エンドコンテンツには「勇気のチャレンジ」と「ストロングホールド」があります。
詳細は下記。

・・・「詳細は下記」って多いなこの記事。




メインコンテンツ



同盟システム

出撃(=遠征)に行って帰ってくると、獲得経験値が表示され、同時に同盟ポイントというものも表示されます。
同盟ポイントとは、フリーランサーたちが遠征に出撃し帰ってきたときに加算されるフリーランサー全体のポイントのことで
ギルドっぽい何かではないようです。フリーランサーである限り強制的に加入させられているもののようですね。
誰かとチームを組んで出撃すると、チームの人の分の一部も自分の同盟ポイントに加算されます。
この同盟ポイントによって、毎週末コインが報酬としてもらえるらしい。
勿論出撃中にコインを獲得することもありますが、フリーランサーは歩合の週給制でもあるんですね。



ジャベリン
フリーランサーはこれに乗って脅威に立ち向かいます。
さてこのジャベリン、最初から4種類すべて使うことができる訳ではありません。


Anthem™ 2019_02_19 13_38_29.png

こんな感じで、2,8,16,26レベルで新しいジャベリンを解放することができます。
解放の順番は決まっている訳ではなく、好きなものを選択できます。
2から8に上げるだけでも結構時間がかかりますし、レベルが上がるほどレベルが上がりにくくなっていきます。
最初の方に選んだジャベリンを長く使うことになるので、好きなものを選んでください。
ただ先行プレイの現状、ストームめちゃくちゃ多いです。
パブリックでストーム多いな!っていう状況になり得る可能性は大いにありますので
バランスを考えてこっちに妥協~とかもありです。
また、一度クリアした任務にはクイックプレイとして援護参加することができるので
そのクエストに適したジャベリンを選択するのもいいですね。
依頼も繰り返されることがありますし。


ではこのジャベリン、どう強くしていくかというと主にMODです。
勿論、ジャベリンによって使えるスキルにもパワー値があり、レアリティやパワー値によってそのジャベリンの強さが変わってきます。
シールドやアーマー値(体力)も増えるので、段々強くなっていきます。

例として、インターセプターを。


Anthem™ 2019_02_19 13_13_57.png


武器、MOD,サポートシステムは全ジャベリンにあるものです。
それ以外は名称は異なるものの、スキルとして存在しています。
右上のゲージがこのジャベリンの強さですね。強さによってレアリティも変わってきます。

例えばインターセプターのアサルトシステムを例に挙げると、


Anthem™ 2019_02_19 13_14_46.png


こんな感じです。

右側が現在装着しているもので、左側がカーソルの置いてあるものです。
ゲージが緑色だと、現在装着しているものより数値が高いという事がわかります。
ただこれ、単純に同じものではなく、属性ダメージというものがあるものとないものがあります。
上記画像で言えば、右側のシーカー・ダガーは敵を追尾して爆発する投擲爆弾ですが、ただ爆発するだけのものです。
それに比べ左型のヴェノム・ボムは、着弾エリアを酸にするというものです。
なので、爆発半径や酸の属性ダメージが表示されているんですね。
単純に緑のゲージが多いからといって付け替えるのではなく、チームの攻撃方法や自分の攻撃方法によって調整しましょう。

ちなみに属性ですが、

感電・酸・燃焼・凍結とあります。

これら属性ダメージのことをプライマーといい、逆にシーカー・ダガーのような属性をもたないものをデトネーターといいます。

プライマーダメージを与えている時にデトネーターでキルをすると、コンボが発生します。
これは1人で行う必要はなく、
例えば属性手段を多く持つストームがプライマーダメージを与え、インターセプターがデトネーターダメージの近接でぶった斬りに行ってもコンボ発生なのでOKです。
レンジャーはコンボで高火力を出すことが出来るので、積極的に狙っていくといいと思います。

コンボ発生するよ!っていうのはプライマーダメージを追っている敵に赤いマークが表示されるのですぐわかるかと思います。

このプライマーダメージは、

感電:ビリビリと持続ダメージ。周りの敵にも電撃が飛ぶ。
酸 :プライマーダメージを高く負うようになる
燃焼:燃え続けジリジリダメージを負う
凍結:文字通り凍って動けなくなる

です。
ちなみに凍結している時燃焼させられると氷が溶けます。

以上の属性ダメージは自分も負うことがあります。


MODについて

MODは最大6つ着けることができますが、同じものを重複させることはできません。
パイロットレベルで解放されます。


Anthem™ 2019_02_19 13_17_03.png


MODには上記のようにジャベリン専用MODと全ジャベリンで使える共通MODがあります。
共通MODの方がステータスは低いですが、着けるものがなかったり良い感じの効果ならラッキーですね。

MODはクラフトで作成するか、出撃中に拾うダイヤ形のもの(戦利品)で獲得できます
戦利品はMODだったり武器だったりスキルだったりしますが、遠征終了後にその中身がわかるので
遠征終了までドキドキワクワクですね!

とりあえずジャベリンを強くしたいので、ステータスのいいものを適当につけていくことになりますが
ある程度進むと、オマケの属性も選別していくようになります。(上記右側の説明文部分)
レアリティの高いもののほうがサブ属性は良いものになります。


武器


武器はレベル3でスロットが解放され、最大で2つ装備することができます。
ただ恐らくですが、ジャベリンによって装備できるものと出来ないものがあるようです。
というか、コロッサスはほぼ全部の武器を扱えるんじゃないでしょうか。ヘビーマシンガンとか持てます。
インターセプターとかストームはそもそも扱えないのでドロップしない気がします。気のせいだったらゴメンネ


Anthem™ 2019_02_19 13_15_27.png



ジャベリンによって当然武器は持ち替えますが、同じものを持つことができます(ストームが装備していてもレンジャーに装備させることもできる)
わたしの個人的なオススメはこのワールウィンドです。
説明では「スナイパーライフルとアサルトライフルの融合」と書いてあり、意味わからん感じですが
スコープを覗きながら連射ができます。
もしくはデバステーターというスナイパーライフルが、一発ずつの装填になりますが、着弾時炸裂するのでボス戦に強いですね。

わたしは大体スナイパーライフルとマシンピストル、もしくはアサルトライフルを持つことが多いです。
遠距離と近距離使えるように。
ただこれもジャベリンや任務ごとに使い分けています。

それから、スナイパーライフルでも種類が違うだけで使い勝手もだいぶ変わってくるので
お気に入りのものを見つけると良いと思います。


戦利品とクラフト

道中で有機物を回収したり、敵を倒したりすると戦利品をドロップすることがあります。
宝箱を開けてもドロップします。
上記の通り、遠征終了までレアリティのみがわかる情報で、その中身はわかりません。

戦利品以外ではクラフトすることで現状より少し強いものを作ることができます。
ただそれには設計図が必要で、様々な方法で設計図を獲得することが出来ます。

街の人と会話をしたり、依頼をこなしていくことで3勢力の貢献度を上昇させることができます。
全ての貢献度をMAXまで上げると、エピック設計図が手に入るので頑張りましょう。
吹き出しマークには面倒でも時間のある時に話しかけるのがいいですね。



外見について


ジャベリンのカスタマイズでは、外見もかなり細かくカスタマイズできます。
色や形はもちろん、質感まで!

形はスキンで決まってしまいますが、それも部位ごとで変更できるので色々なカスタマイズができちゃいます。


Anthem™ 2019_02_19 13_18_26.png

これは全部位「夜明けの団」のストームです。色も何も変えていません。
帰るためには、先程のカスタマイズ画面を、外見用に切り替える必要があります。これは左上のタブを切り替えればOK

例えば、色と質感を変えるには「塗装」を選択します。


Anthem™ 2019_02_19 13_19_05.png

カーソルを合わせているところがこのように一瞬青くなるので、どの部位が変更されるのかわかります。
色は質感によって適用されない場合もあります(未塗装の質感にするとその通り色は着きません)
どこが変更されるのかは、着用しているスキンにより変わります。

ついでに出撃時登場モーションも変更できます。
これは「モーション」を選択することで可能になります。


Anthem™ 2019_02_19 13_36_11.png

塗装とモーションを変えてみました。
インターセプターもそうですが、Destiny2のカルスレイドの色をイメージして塗装しています。

ただ、何のバグだかわかりませんが唐突に塗装が剥がれてしまうバグがあり
そういう場合はまた色を変えています。


スクリーンショット (7).png

ちょっと見づらいですが、インターセプターを赤&青にしています。
これのイメージは仮面ライダービルドのラビットタンクです。もう個人の好みとか趣向が丸わかりです。センスが問われます。


飛行

ジャベリンでの移動でメインになり、またAnthemの特徴でもある飛行
慣れると攻撃時に使うようになります。

飛行姿もジャベリンによって違います。個人的にはインターセプターの飛行姿が好きです。


Anthem™ 2019_02_18 22_04_02.png



飛行能力やホバリング能力はストームが秀でています。
ストームはそのスキルのほとんどが範囲攻撃なので、高く飛ばないと攻撃範囲が見えないっていう理由もあります。
必然的に高い位置に浮くことになります。

ただ敵が見えやすいということは、敵からも見やすいということなので、的になりやすいです。
ストームには球体シールドが付与されていて、ホバリング中はそれが強化されています。といっても限界値はあります。
色々アプデで変わっているようなので、これ以降も変更があるかもしれませんね。


それから、重要なのが特殊スキル


特殊スキルは使用時にシールド、アーマー共に全回復し、使用中は無敵になります。

それぞれ、

レンジャー:マルチロックオンミサイルで複数の敵、もしくは1体のボスに向けて大量のミサイルを撃ち込む
コロッサス:ロケットランチャーのように大爆発を伴う弾丸を3回発射できる
インセプ :一定時間敵を斬る度残像を作り出す。残像も勝手に攻撃してくれる
ストーム :選択範囲に属性攻撃後巨大な隕石を落とす。雷・炎・氷の計3回


です。

特殊スキルは使用した地点から上下移動、飛行が出来ないため、(レンジャー以外)
インターセプター、レンジャー以外は高く飛んでから発動するのが良いと思います。
まぁインターセプターも空中発動したところで攻撃時地面まで落下攻撃するんですが。
もしくは、特殊スキル使用中はゲージが尽きるまで無敵時間なので、蘇生に使うこともできます。
ただゲージが尽きてしまうと攻撃を使わなくても特殊スキル終了なので気を付けてください。


ジャベリンについて長く書きまくりましたので、次に進みます。



エンドコンテンツ:勇気のチャレンジ

「ストーリー終了までがチュートリアル」というのはここで実感するんじゃないでしょうか。
エグいわ。
あ、見たくない方は画像スルーしてくださいね。




スクリーンショット (10).png








これクリアしたら何が次は何が出るんでしょうか。



ストロングホールド

4人揃っていない場合、強制的にパブリックにされ4人でしか挑めないレイドのようなものです。
もちろんボスはいるんですが、そこに辿り着くまでの道中も厳しい。
あまり離れて戦うべきではないですね。4人の連携がとっても大事だと思います。
役割分担が重要です。


Anthem™ 2019_02_17 21_00_13.png


ストロングホールド自体はストーリー半ばでも出現するんですが
ストーリークリアすると増えます。

上記画像はストロングホールド中です。ボスはキモすぎるので映してませんがそれでもキモいー。蜘蛛やめてー!!!!!


最後に

難易度が高ければ高い程、高いレアリティのものが出現するようになります。
ただドロップするレアリティの解放条件がパイロットレベルなので、最上位であるレジェンダリーをドロップさせるにはレベル30以上が必要になります。
そしてストーリークリアして、かつレベル30以上になると難易度「グランドマスター」が選択できるようになります。
グランドマスターは1~3まであり、グラマス3のストロングホールドとかとんでもないことになりそうです。

レベルを上げやすくするのは4人でチームを組むことなので
ロード速度の関係もあるかもしれませんが、パブリックで参加するのが良いかと思います。
ただ、ミッション途中参加だとそこからの経験値しか入らないので、そのあたりゲーム側が調整してくれるのか、プレイヤー側が空気を読むのか、難しいところですね。
さすがにストロングホールドは強制4人なので、待っていてくれることが多いですが。優しい。

とりあえずわたしはプライベートで数人とやってます。絶対4人いたほうが良い。キツい。


ラベル:ANTHEM
posted by LEVI at 15:18| Comment(0) | Anthem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

Anthemプレイ感想:ストーム多すぎ問題

初めてのかたはこのブログについてをご覧ください


Anthemプレイしている訳ですが、強く思うことがあります。
ストーム多すぎじゃない?
いや、わかるよ!魔法でドーン!って格好良いし、マントついてるし!
ダッシュもジャベリンで唯一足で走らず浮いてるし。
にしてもですよ。8割くらいストーム使ってない?
8割は言いすぎだとしても7割はストームですね。
残りは1割くらいがコロッサス、1割くらいがインターセプター、1割にも満たないくらいレンジャーがいる感じです。

レンジャー本当に見ない。なんでレンジャー使わないんでしょう。凍結グレネとか超強いよ?
おそらく一番コンボが稼げるのはレンジャーです。


ゲーム性について書きまくっている記事で書く予定ですが、
Anthemはジャベリンごとのレベルではなく、フリーランサー本人のレベル(パイロットレベルといいます)を上げることで強くなっていきます。
パイロットレベルが上がると好きなジャベリンを解放でき、新しいジャベリンを使うことが出来る訳ですが
まず使ってみたいのがストームなんだと思います。っていうかそうだと思いたい。

Anthem™ 2019_02_19 13_38_29.png
ジャベリン解放レベルは2,8,16,26ですね。




いいんです、別にストームが多くたって。使うんじゃねぇという訳ではありません。
じゃぁ何が言いたいかというと、「立ち回りを覚えてくれ」というお願いです!
ストームは遠距離魔法タイプだとこのブログでざっくり説明しておりますが、
本当に遠距離タイプなんです。高く飛んで、味方の後ろから魔法ドーン!ってタイプなんです。
おまけにサポートスキルとしてヘイストもしくは一方向に向けてのシールドを置くことが出来ます。(レンジャーの場合は球体のエリシ置けるよ)
つまり前線に出るタイプではないんです!

ストームはジャベリンの中でも防御力の低さNo.1です。めっちゃくちゃ脆いです。
ホバリング中はシールドが堅くなりますが、それでも脆い事に変わりはありません。
しかもホバリングって、敵から丸見えですよ。当然狙われます。
前線に出てしまったり、敵の中で1人孤立してしまったりしたら確実に死にます。
そしてそういう場合誰も蘇生に行けない。

どれくらい脆いかというと、ジャベリン最強のコロッサスに蘇生してもらうとき
ストームは瞬殺されたにもかかわらず(しかもホバリングの中シールドが強化されている状態)
その瞬殺された集中砲火を浴びながらコロッサスはストームを蘇生できるだけの耐久力があります。
耐久力が強力なコロッサスと比べるのもアレなんですが、とっても脆いということだけご理解ください。

なので、頼むから1人で孤立するようなことは避けて欲しい
でもそれはどのジャベリンにも言えることですが、割とインターセプターやコロッサスは敵陣に突っ込んでも帰ってこれたりします。


そして、製品版を購入される皆様、
現在ストームめちゃくちゃ多いです。
パブリックでマッチする時ストーム多いと思います。

ただ、全てのジャベリンに触れておくことが一番いいと思います。
Anthemというゲームは、それぞれのジャベリンにしっかり役割が振られています。
大体予測はできると思いますが、細かいことは体感で理解する他ありません。
立ち回りさえしっかり出来れば、おのずと連携は取れてきます。

ストーム使いさんたちに言いたいことは、ストームが1人で敵を殲滅することは難しいということです。
確かに派手で高火力です。
でも脆いんですよ!すごく!当然ですが死んだらチームの足を引っ張ります。
だからストーム4人のストロングホールドとか行ったらめちゃくちゃキツいんじゃないか?

ストームの強みは「属性攻撃」です。
敵を感電させたり、凍らせたりと。
その間に味方がキルしてくれたら、それでいいじゃないですか。
だから味方の後ろをふわーっと飛びながら援護すればいいんです。

それぞれのジャベリンについて1記事ずつ説明できるくらい熱くウザく書きなぐりたいところですが
とりあえずストーム多いよね。そしてほとんどが立ち回りわかってなさすぎだよね
ということを言いたかったんです。
目立とうとしないことです。十分活躍できています。スキルぶっぱすればいいというゲームじゃないです。
近接職をやると、ストームのありがたさがわかると思います。

ということで皆さん、すべてのジャベリン触りましょう。
「あーこんな時あのジャベリンがいてくれたら…!」と痛感することが増えます。
そして立ち回りを覚えていけます。


先行プレイだからこうやって偉そうに記事を書けているんだけどね。そしてこれが先行プレイ中の現状です。
実際のところ、わたしもストーム使いますし。

22日以降、そのうち各々がお気に入りのジャベリン見つけて、いいバランスに落ち着いてくれたら嬉しいです。



ラベル:ANTHEM
posted by LEVI at 14:18| Comment(0) | Anthem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

Anthem用語集(ネタバレ無)

初めてのかたはこのブログについてをご覧ください


絶賛Anthem先行プレイ中です!!


スクリーンショット (6).png



PC版の皆様、Anthem発売日に買うんだーという方々、絶賛プレイ中だという方々、
是非ご一緒にプレイしてくださいませ。



で、ようやく今週22日にAnthem発売ですね!!

プレイ体験記や細かい事はまた別記事にするとして、今回は
オープニングムービーに必要なAnthem用語集
だけを書いていきます。
(ちょっとその他にも色々書いちゃったけど。)


Anthemはゲーム内用語が最初のムービーからたっくさん出てきます。
そのへん最後まで別に気にしない!という方ならOKなんですが、
ある程度わかっている状態でムービーを見たほうがストーリーにも入り込みやすいです。

わたしは体験版をプレイしていませんが、本編では体験版よりさらにストーリーが掘り下げられているようで
結局後々ストーリーがわかっていないと「コイツ誰だっけ」「誰に会えばいいんだ?」ってことがよくあります。

というか会話がめっちゃ多いのでストーリーわかっている方が楽しめます。
Anthemのストーリーはゲームプレイの楽しみの1つだと思っています!


プレイ開始前までのストーリー(ざっくり)
具現者たちが創世の賛歌を操りこの世界はできた。だが中途半端なまま具現者たちは消えてしまった。
ウルゴスという巨大なヤベー奴らが人々を支配していた為、ヘレナ・タルシス将軍は夜明けの団を結成しウルゴスを鎮圧。
バスティオンという広大な土地に巨大な壁を築き、その中で人々は暮らしていた。
時々天変地異も起きるときもあったけどフリーランサーが活躍してくれるためある程度平和。
フリーランサーは天変地異や野生動物、ギャング達から壁の中の人々を守っていたため、英雄と呼ばれていた。
ある時北の地域フリーマークでセノタフが隠されていることを知ったオブザーバーはドミニオンを引き連れを攻撃、
数で圧倒し壁も壊す。フリーマークを壊滅に追い込んだ。
オブザーバーの目当てはそのフリーマークで内密に保管されていたセノタフ。
オブザーバーがセノタフを手に入れ、創世の賛歌を操ろうとした結果失敗し、強大な天変地異「暴虐の渦」が発生。
北方地域は全壊。
暴虐の渦を鎮めるためフリーランサー達が健闘するも失敗。
そのほとんどが死亡し、現場にはいないがフリーランサーの支援を行うサイファーも創世の賛歌に触れ植物状態になる者も。
主人公はその暴虐の渦からの生還者。ハルークという仲間を連れて帰ってきた。
「暴虐の渦」に敗北したフリーランサー達は英雄と呼ばれることはなくなった。



こんな感じです。すげぇ進撃の巨人感。そして長い。
これがムービーで流れるので、もう何がなんだかわかりません。
そしてこのストーリームービーの2年後が現在ということになっています。
ある程度は既に公開されている公式ムービーで観ることができます。

これだけでもわからん単語が多い事がわかるかと思います。
ので、下記で簡単に説明していきます。




重要なもの、人たち

・ジャベリン
フリーランサー達が身に着けるエグゾスーツ(機体)のことです。
4種類あり、
レンジャー・ジャベリン(万能型)
コロッサス・ジャベリン(唯一盾持ち、ジャベリン内で火力、生存力共に最強)
インターセプター・ジャベリン(機動力No.1、近接(格闘)攻撃がメインになる)
ストーム・ジャベリン(ホバリング力No.1、遠距離魔法型。空中攻撃がメインになってくる。防御力が低い。)
です。
チュートリアルではレンジャーで操作します。
一定のレベルで1つずつ好きなジャベリンを解放することで選択することができます。
最初の開放ジャベリンはレベル2ですが、チュートリアルが終わると強制的にレベル2になるため、1つ好きなジャベリンを選択できます。
チュートリアルがレンジャーだったからといってレンジャーが既に解放されている訳ではありません。
次のジャベリン解放はレベル8なので、最初のジャベリンである程度プレイすることになるため、最初のジャベリンは慎重に選びましょう。


・フリーランサー
自分専用のジャベリンに身を包み、フリーで仕事を請け負うまさに「フリーランス」の人
フリーなのでどこにも所属しておらず、請け負う仕事は自分で選べる(という設定で、ゲーム内では選べません)。
誰もがランサーになれる訳ではなく、素質が必要で、本来は自分にリンクしたジャベリンにしか搭乗することができない。
サイファーに支援してもらって現場にて活動する。


・サイファー
フリーランサーを支援する人達。個人名ではありません。賛歌に対する高い感度を持っています。つまりエスパーです。
リンク装置に座ることにより遠くの地域にいるサイファーとテレパシーで会話が可能。
リンクに座ることでエスパーが増幅され、その場にいるかのように見て、聞き、現場のフリーランサーの支援をすることが可能。
その代わり創世の賛歌も賛歌の中心にいるかのように聴こえてしまうため、賛歌が強大すぎて耳にしたサイファーは死の危険にさらされることとなる。


・アルカニスト
研究者。壁の外でよく困っている。
実際壁の外をお散歩中に見ることは稀にある。


・コルヴァス
皇帝直属の人たち


・センチネル
皇帝直属部隊のランサー。
皇帝部隊に所属するとセンチネル、フリーで仕事を請け負う人をフリーランサーと分ける。
規則が多いらしい。


・ドミニオン
敵。人。「創世の賛歌」を操るために生まれてきたのだという信念のもと活動している。宗教かな?
ボスがオブザーバーです。


・オブザーバー
サイファーでありランサーである特別な人。ドミニオンのボス。
ドミニオンのボスだけど全知全能を極めるため特殊訓練を受けていた。つまり元こちら側の人間。


・シグネット
フリーランサーの場合はジャベリン、サイファーの場合は増幅器に。
三角形のワッペンのような形をしていて、常に身に着けている。
フリーランサーはリンクさせたジャベリンにしか乗れないので、自分好みに塗装等のカスタマイズをする人が多い。


・ゲートウェイ
賛歌が一般人に直接干渉しないようクッションとして作られたもの。
でもサイファーはこれを通してフリーランサーの支援をしたりもします。
ゲートウェイがあるにもかかわらず賛歌を感じ取れるとサイファーに。


・ゲート
ゲートウェイとは別物です。
次元の亀裂みたいな感じで、そこから生き物が登場します。
紫だったり赤かったり、空間に亀裂っぽいものが出来るとそこから敵が出てきます。


・具現者たち
創世の賛歌を操ってこの世界を創った人々。中途半端に世界を創りどこかに消えてしまったため、天変地異が起きるのはおそらくコイツらのせい。


・具現者のレリック(=奏具)
具現者が創世の賛歌を操るために使っていたもののかけら。
レリック=奏具のため、創世の賛歌を操ることが出来るのだが、完成形がどんな形だったのかはわからない。その辺に散らばっている。
創世の賛歌がレリックの許容量を超えると天変地異が発生する。
レリックを正しい位置に戻すことにより賛歌を鎮める=天変地異を鎮めることができる。


・具現者の遺跡
レリックとは別物。
理由としては、賛歌の影響を受けないただの建造物だから。
遺跡を調査することでレリックが見つかったりするし、やっぱりそういうのが好きな人たちはいるらしい。
それがアルカニストです。


・創世の賛歌
この世を創世した源。世界が創造されたときから今現在にも存在している。
「これが賛歌だ!」と目にしたものはおらず、どんな形なのかは誰にもわからない。
が、この世のあらゆる要素は賛歌によって創造されているため、言ってしまえばこの世のほとんどが賛歌そのもの。
かつて具現者たちはこれを使ってこの世界を創ったという。
耳で聞くことができる(感覚として感じる)らしいがゲートウェイのおかげで一般人にはほぼ聞こえない。
これが日常生活で聞こえるとサイファーの素質アリと認定され、サイファー訓練を受けさせられる。
ただ世界を創れる程強大な力をもった何か、ということだけ。
もう概念みたいなものなので、深く考えないように。


・セノタフ
フリーマークに隠されていた巨大な具現者の遺跡。オブザーバーがこれを使って創世の賛歌を操ろうとした結果暴虐の渦が発生


・天変地異
レリック=奏具が創世の賛歌の影響許容量を超えると発生するもの。
だいたいが嵐のような感じ。
ただ起こることはその時々によって変わり、ヤベー奴が出てきたりもする。
レリックを正しい位置に戻すことにより鎮めることが出来る。


・暴虐の渦
オブザーバーがセノタフを使って創世の賛歌を操ろうとした結果、失敗して発生した天変地異
あまりに規模が大きすぎたため「暴虐の渦」と呼ばれる。
瓦礫が舞うほどの嵐の中、(つまり上手く飛べない)
タイラント(っていうデカいやばい奴)が大量生産され、フリーランサーたちは敗北。


・リンク(増幅器)
サイファーが据わっている椅子みたいなやつ。
サイファーのエスパーを増幅するため、まるでその場にいるかのようにいろんなものを感じ取れる。
フリーランサーと交信しつつ世界のいろんなところを見たり聞いたりできる。
フリーランサーはその指示に従って行動する。
増幅器に座って創世の賛歌を聞くとそれも増幅されちゃう(その場にいる感じになっちゃう)ので気が触れちゃう。


・夜明けの団
ヘレナ・タルシス将軍が結成した優秀なランサー集団。今はもうない。
入団にはテスト(道を進むこと)が必要で、一瞬でも道に踏み入ったものは団員になれる。
道を踏破すると上位団員になれる。


・ヘレナ・タルシス将軍
夜明けの団結成者で、ウルゴス達を鎮圧した最強ランサー。コロッサスでした。やっぱりコロッサスは最強。


・フォート・タルシス
暴虐の渦から生還した主人公が住んでいる場所。壁の中。


・オーウェン
暴虐の渦に敗退してから主人公とコンビを組んでいるサイファー。坊主頭で明るい奴。
実は10年くらい前に主人公からものを盗んでやろうと仕掛けたがバレて失敗。それ以来友達。
暴虐の渦が発生した北方地域、フリーマークに住んでいた。暴虐の渦に巻き込まれたが助けが間に合い生還。
以降フォート・タルシス内で生活。
サイファーなのにフリーランサーになりたいらしい。訓練はしているらしいが芳しくない模様。


・フェイ
暴虐の渦の時まで主人公を支援してくれていたサイファー。
人の心を読める。サイファーとしての能力が高く、頭もいい。
暴虐の渦の際気が触れるがなんとか持ちこたえていた。
しかもその際オブザーバーも賛歌を耳にしたはず、つまりまたセノタフを手に入れるため暴虐の渦を作り出すだろうと確信を得ていて、
そのために2年間暴虐の渦について調べまくっていた。
暴虐の渦以降常に賛歌が聞こえるらしい。こわい。


・ハルーク
暴虐の渦を鎮めるため健闘したフリーランサーたちのリーダーだった。
次々仲間が死んでいき、サポートをしてくれていたフェイまでもが気が触れる中、「戻れるか!」と進もうとするも
結局主人公に引っ張られ「俺を退却させられると思うなよ!」と言いながら退却する。
足を引きずっているおっさん。



こんな感じ。

ハイ、まとめました。
まとめたけれども長いので、赤文字だけ覚えておいてもらえればオープニングムービーも楽しめるかなと。
そのあと残りの文章を読んでいただけるとより理解が深まるかもしれません。保証はできない。

ゲーム性については別記事で。


スクリーンショット (10).png



そして本記事はネタバレ含まないので、ネタバレ含む感じの記事は製品発売後に書こうと思います。

で、上記記事を読んでいただくといろいろと疑問がでるかと。
そのうちの1つ、「サイファーがジャベリン乗ったら強いんじゃね?」について。


サイファー兼ランサーというのはドミニオンボスのオブザーバーがやっちゃってる訳ですが、
やっぱりそう考える人も多かったらしいです。
そして実践してみたらしい。味方としてフリーランサーを引き連れて。

サイファーは、普通にしてても周りのあらゆるものを感じ取れます。
あらゆるもの=創世の賛歌なので
フリーランサーとして壁の外に出るも、賛歌の影響でこっちから岩が落ちてくるだとか、前方に突風がヤバいとか、
野生動物がその辺にいるだとか、目視しなくてもたくさんの情報が勝手に自分に流れ込んできます。
結果、敵だと思って攻撃してみたものが岩だったとか、味方だったとかで部隊はその人を残して全滅。
味方全員をその人が賛歌の影響でやっちゃったんですね。
結局サイファーをランサーにするのは不可能だ、という結果になりました。


サイファーがジャベリンに乗らない理由はコレです。
そもそも、ジャベリンに乗るにも適合しているかが必要ですしね。



以上。



という訳で、オープニングを楽しむための用語集でした。
わたしはストーリー完クリしていますが、まぁいろいろ感想はあります。
これはまた別記事で。





ラベル:ANTHEM
posted by LEVI at 15:42| Comment(4) | Anthem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする