2019年02月20日

Anthemのゲーム性ご紹介

初めてのかたはこのブログについてをご覧ください


Anthem発売まであと数日ですね!!

本記事ではAnthemのおおまかな流れと、メインコンテンツについてご紹介していきます。


Anthemの流れ
・ストーリーを進める
・依頼をこなす(サブクエスト的なもの)
・街の人と会話をする(貢献度について)
・ジャベリンのカスタマイズをする
・エンドコンテンツをやり込む


メインコンテンツ
・同盟システム
・ジャベリン
・エンドコンテンツ「勇気のチャレンジ」
・ストロングホールド


個人的な主観でとりあえず分けてみましたが、わたしが書きやすいよう分けただけです。
この手のゲームは「ストーリー終了までチュートリアル」ですが、Anthemもその例外ではありません。

それでは、上記コンテンツをご紹介していきます!


まずAnthemの流れについて。



ストーリーを進める
オープニングムービー後、チュートリアルが開始されます。
オープニングムービーについてはコチラ→Anthem用語集(ネタバレ無)

この時点ではジャベリンは選べず、レンジャーでの操作になります。
ジャベリンは壊れていて、一部機能が使えません。
チュートリアルらしくキー操作を学べるので、この時点で慣れておきましょう。

特に飛行・水中移動は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、移動はほぼ飛行です。
Escキーで感度修正もできるので、なるべく慣れておきましょう。
といっても、チュートリアル終了後にお散歩モード(フリープレイ)があるので、任務に行くのにまだ飛行が不安だと思う場合はフリープレイで練習してみるといいと思います。

その後、フォート・タルシスという街に行くので
「エージェント任務」という人型マークのクエストを辿っていけばOK。

フィールドの外に出るとTPSなのに、街の中ではFPSです。そして街の中での移動速度にびっくりするでしょう。
ただ体験版よりも速くなっているそうな。
街の中は自分だけのプライベートフィールドですが、「出撃ハンガー」という他の人もいる待機場に行くこともできます。
そこではジャベリンカスタマイズと出撃くらいしかすることがなく、ここでのメインは他の人のジャベリンをただ見ることです。
インターセプターがエヴァ初号機になってる人が多いですね。


フィールドに出撃するには「任務」「依頼」のほかに「フリープレイ」があります。
フリープレイでは好きなところに行くことができます。というか「任務」の中に「フリープレイ」があることも。
やはり地域によって敵の強さも変わってきますのでご注意ください。

それから、出撃には「パブリック」「プライベート」があります。
「パブリック」では、同じ任務に行く人たちで4人チームが組まれます。2人チームでパブリックにすると、知らない人が2人入ってきます。
「プライベート」では、現在チームを組んでいる人たちと出撃します。
人数が多いほうが経験値の増加も大きく、同盟ポイントも多く取得できるようです。
ただロード差で待ちが発生することが多く、やっと出撃できたと思ったら既にチームの人がミッションエリアに行ってしまい、
またロードというロードループが発生することもあります。

パブリックでプレイされる皆さん、画面左に名前が表示されているのに姿が見えない場合、待っていてあげてください。
置いていかないで~!


依頼をこなす
Anthemでは、「エージェント任務」と「依頼」があります。
「任務」がメインクエストで、「依頼」はサブクエスト的な感じです。
マークは任務が人型で依頼は四角っぽいやつ。依頼は1回キリのものもあれば、何度か続くものもあります。
つーか何よりも移動がめちゃくちゃ面倒なので依頼を受けるにも一苦労。
わたしみたいな方向音痴にはつらいです。


街の人と会話をする
時々、吹き出しマークが出ている人がいたりします。
出ていなくても話しかけられるんですけども。
吹き出しマークの出ている人に話しかけると、色々な情報を聞くことが出来ます。
実はあの人とあの人が元恋人だったとか、酒場に出禁になった人の話とか、頭がおかしくなってしまった人とか・・・。
勿論適当に会話していい訳ではありません!こっちもかなりお喋りなので、相手に対しての返答を選択しなければいけないときも。
それにより怒らせてしまって「あっち行ってよ」とか言われるパターンもあるんですが、何せ会話がゴリゴリの海外会話なので
日本人の会話が通用しないときがあります。というか、しない。
比喩・・・なのか?みたいなアメリカンジョークで会話することがほとんどです。
こうなったらもう海外住人になったつもりで会話しましょう。ただアメリカンジョークが嫌いな生真面目日本人タイプもいるのでフェイクに引っかからないように。

Anthem™ 2019_02_19 13_12_08.png

依頼をこなしたり街の人と会話をすることで、「貢献度」というものが上昇していきます。
貢献度には3種類あり、すべてをカンスト(レベル3ゲージを満タンにする)と、全ジャベリンのエピック設計図を手に入れることができます。
設計図については下記ジャベリンのカスタマイズをするでご紹介。


ジャベリンのカスタマイズをする

Anthemではジャベリンのレベルが上がるのではなく、フリーランサー本人のレベル(パイロットレベル)を上げていくことで強くなります。
といっても、パイロットレベルを上げて要素を解放し、ジャベリンを強くするといった感じです。
ジャベリンにはMODというパーツがあり、これを着けることでジャベリンが強くなっていきます。
つまりいくらパイロットレベルが高くても、MODが何もついていない状態だとただの服です。
難易度が高いほうが良いレアリティのMODや武器が手に入るので、チームが全滅しない程度のレベルを選択して出撃しましょう。


詳細は下記ジャベリンにてご紹介します。


エンドコンテンツをやり込む
ストーリーは終わりましたか?さてここからが本番です!!!!
というかストーリーのもやもや感というか、この消化しきれていない感凄いですね。
公式では、ストーリーが終了してエンドコンテンツをやり込むころには難易度「グランドマスター」が解放されているでしょうといっていますが
わたし全然解放されません。レベル足りてない。
一応解放条件は満たしているというだけで、実際にグランドマスターを選択できるのはレベル30からです。
足りないよ。いつグランドマスターいけるんだよ。

エンドコンテンツには「勇気のチャレンジ」と「ストロングホールド」があります。
詳細は下記。

・・・「詳細は下記」って多いなこの記事。




メインコンテンツ



同盟システム

出撃(=遠征)に行って帰ってくると、獲得経験値が表示され、同時に同盟ポイントというものも表示されます。
同盟ポイントとは、フリーランサーたちが遠征に出撃し帰ってきたときに加算されるフリーランサー全体のポイントのことで
ギルドっぽい何かではないようです。フリーランサーである限り強制的に加入させられているもののようですね。
誰かとチームを組んで出撃すると、チームの人の分の一部も自分の同盟ポイントに加算されます。
この同盟ポイントによって、毎週末コインが報酬としてもらえるらしい。
勿論出撃中にコインを獲得することもありますが、フリーランサーは歩合の週給制でもあるんですね。



ジャベリン
フリーランサーはこれに乗って脅威に立ち向かいます。
さてこのジャベリン、最初から4種類すべて使うことができる訳ではありません。


Anthem™ 2019_02_19 13_38_29.png

こんな感じで、2,8,16,26レベルで新しいジャベリンを解放することができます。
解放の順番は決まっている訳ではなく、好きなものを選択できます。
2から8に上げるだけでも結構時間がかかりますし、レベルが上がるほどレベルが上がりにくくなっていきます。
最初の方に選んだジャベリンを長く使うことになるので、好きなものを選んでください。
ただ先行プレイの現状、ストームめちゃくちゃ多いです。
パブリックでストーム多いな!っていう状況になり得る可能性は大いにありますので
バランスを考えてこっちに妥協~とかもありです。
また、一度クリアした任務にはクイックプレイとして援護参加することができるので
そのクエストに適したジャベリンを選択するのもいいですね。
依頼も繰り返されることがありますし。


ではこのジャベリン、どう強くしていくかというと主にMODです。
勿論、ジャベリンによって使えるスキルにもパワー値があり、レアリティやパワー値によってそのジャベリンの強さが変わってきます。
シールドやアーマー値(体力)も増えるので、段々強くなっていきます。

例として、インターセプターを。


Anthem™ 2019_02_19 13_13_57.png


武器、MOD,サポートシステムは全ジャベリンにあるものです。
それ以外は名称は異なるものの、スキルとして存在しています。
右上のゲージがこのジャベリンの強さですね。強さによってレアリティも変わってきます。

例えばインターセプターのアサルトシステムを例に挙げると、


Anthem™ 2019_02_19 13_14_46.png


こんな感じです。

右側が現在装着しているもので、左側がカーソルの置いてあるものです。
ゲージが緑色だと、現在装着しているものより数値が高いという事がわかります。
ただこれ、単純に同じものではなく、属性ダメージというものがあるものとないものがあります。
上記画像で言えば、右側のシーカー・ダガーは敵を追尾して爆発する投擲爆弾ですが、ただ爆発するだけのものです。
それに比べ左型のヴェノム・ボムは、着弾エリアを酸にするというものです。
なので、爆発半径や酸の属性ダメージが表示されているんですね。
単純に緑のゲージが多いからといって付け替えるのではなく、チームの攻撃方法や自分の攻撃方法によって調整しましょう。

ちなみに属性ですが、

感電・酸・燃焼・凍結とあります。

これら属性ダメージのことをプライマーといい、逆にシーカー・ダガーのような属性をもたないものをデトネーターといいます。

プライマーダメージを与えている時にデトネーターでキルをすると、コンボが発生します。
これは1人で行う必要はなく、
例えば属性手段を多く持つストームがプライマーダメージを与え、インターセプターがデトネーターダメージの近接でぶった斬りに行ってもコンボ発生なのでOKです。
レンジャーはコンボで高火力を出すことが出来るので、積極的に狙っていくといいと思います。

コンボ発生するよ!っていうのはプライマーダメージを追っている敵に赤いマークが表示されるのですぐわかるかと思います。

このプライマーダメージは、

感電:ビリビリと持続ダメージ。周りの敵にも電撃が飛ぶ。
酸 :プライマーダメージを高く負うようになる
燃焼:燃え続けジリジリダメージを負う
凍結:文字通り凍って動けなくなる

です。
ちなみに凍結している時燃焼させられると氷が溶けます。

以上の属性ダメージは自分も負うことがあります。


MODについて

MODは最大6つ着けることができますが、同じものを重複させることはできません。
パイロットレベルで解放されます。


Anthem™ 2019_02_19 13_17_03.png


MODには上記のようにジャベリン専用MODと全ジャベリンで使える共通MODがあります。
共通MODの方がステータスは低いですが、着けるものがなかったり良い感じの効果ならラッキーですね。

MODはクラフトで作成するか、出撃中に拾うダイヤ形のもの(戦利品)で獲得できます
戦利品はMODだったり武器だったりスキルだったりしますが、遠征終了後にその中身がわかるので
遠征終了までドキドキワクワクですね!

とりあえずジャベリンを強くしたいので、ステータスのいいものを適当につけていくことになりますが
ある程度進むと、オマケの属性も選別していくようになります。(上記右側の説明文部分)
レアリティの高いもののほうがサブ属性は良いものになります。


武器


武器はレベル3でスロットが解放され、最大で2つ装備することができます。
ただ恐らくですが、ジャベリンによって装備できるものと出来ないものがあるようです。
というか、コロッサスはほぼ全部の武器を扱えるんじゃないでしょうか。ヘビーマシンガンとか持てます。
インターセプターとかストームはそもそも扱えないのでドロップしない気がします。気のせいだったらゴメンネ


Anthem™ 2019_02_19 13_15_27.png



ジャベリンによって当然武器は持ち替えますが、同じものを持つことができます(ストームが装備していてもレンジャーに装備させることもできる)
わたしの個人的なオススメはこのワールウィンドです。
説明では「スナイパーライフルとアサルトライフルの融合」と書いてあり、意味わからん感じですが
スコープを覗きながら連射ができます。
もしくはデバステーターというスナイパーライフルが、一発ずつの装填になりますが、着弾時炸裂するのでボス戦に強いですね。

わたしは大体スナイパーライフルとマシンピストル、もしくはアサルトライフルを持つことが多いです。
遠距離と近距離使えるように。
ただこれもジャベリンや任務ごとに使い分けています。

それから、スナイパーライフルでも種類が違うだけで使い勝手もだいぶ変わってくるので
お気に入りのものを見つけると良いと思います。


戦利品とクラフト

道中で有機物を回収したり、敵を倒したりすると戦利品をドロップすることがあります。
宝箱を開けてもドロップします。
上記の通り、遠征終了までレアリティのみがわかる情報で、その中身はわかりません。

戦利品以外ではクラフトすることで現状より少し強いものを作ることができます。
ただそれには設計図が必要で、様々な方法で設計図を獲得することが出来ます。

街の人と会話をしたり、依頼をこなしていくことで3勢力の貢献度を上昇させることができます。
全ての貢献度をMAXまで上げると、エピック設計図が手に入るので頑張りましょう。
吹き出しマークには面倒でも時間のある時に話しかけるのがいいですね。



外見について


ジャベリンのカスタマイズでは、外見もかなり細かくカスタマイズできます。
色や形はもちろん、質感まで!

形はスキンで決まってしまいますが、それも部位ごとで変更できるので色々なカスタマイズができちゃいます。


Anthem™ 2019_02_19 13_18_26.png

これは全部位「夜明けの団」のストームです。色も何も変えていません。
帰るためには、先程のカスタマイズ画面を、外見用に切り替える必要があります。これは左上のタブを切り替えればOK

例えば、色と質感を変えるには「塗装」を選択します。


Anthem™ 2019_02_19 13_19_05.png

カーソルを合わせているところがこのように一瞬青くなるので、どの部位が変更されるのかわかります。
色は質感によって適用されない場合もあります(未塗装の質感にするとその通り色は着きません)
どこが変更されるのかは、着用しているスキンにより変わります。

ついでに出撃時登場モーションも変更できます。
これは「モーション」を選択することで可能になります。


Anthem™ 2019_02_19 13_36_11.png

塗装とモーションを変えてみました。
インターセプターもそうですが、Destiny2のカルスレイドの色をイメージして塗装しています。

ただ、何のバグだかわかりませんが唐突に塗装が剥がれてしまうバグがあり
そういう場合はまた色を変えています。


スクリーンショット (7).png

ちょっと見づらいですが、インターセプターを赤&青にしています。
これのイメージは仮面ライダービルドのラビットタンクです。もう個人の好みとか趣向が丸わかりです。センスが問われます。


飛行

ジャベリンでの移動でメインになり、またAnthemの特徴でもある飛行
慣れると攻撃時に使うようになります。

飛行姿もジャベリンによって違います。個人的にはインターセプターの飛行姿が好きです。


Anthem™ 2019_02_18 22_04_02.png



飛行能力やホバリング能力はストームが秀でています。
ストームはそのスキルのほとんどが範囲攻撃なので、高く飛ばないと攻撃範囲が見えないっていう理由もあります。
必然的に高い位置に浮くことになります。

ただ敵が見えやすいということは、敵からも見やすいということなので、的になりやすいです。
ストームには球体シールドが付与されていて、ホバリング中はそれが強化されています。といっても限界値はあります。
色々アプデで変わっているようなので、これ以降も変更があるかもしれませんね。


それから、重要なのが特殊スキル


特殊スキルは使用時にシールド、アーマー共に全回復し、使用中は無敵になります。

それぞれ、

レンジャー:マルチロックオンミサイルで複数の敵、もしくは1体のボスに向けて大量のミサイルを撃ち込む
コロッサス:ロケットランチャーのように大爆発を伴う弾丸を3回発射できる
インセプ :一定時間敵を斬る度残像を作り出す。残像も勝手に攻撃してくれる
ストーム :選択範囲に属性攻撃後巨大な隕石を落とす。雷・炎・氷の計3回


です。

特殊スキルは使用した地点から上下移動、飛行が出来ないため、(レンジャー以外)
インターセプター、レンジャー以外は高く飛んでから発動するのが良いと思います。
まぁインターセプターも空中発動したところで攻撃時地面まで落下攻撃するんですが。
もしくは、特殊スキル使用中はゲージが尽きるまで無敵時間なので、蘇生に使うこともできます。
ただゲージが尽きてしまうと攻撃を使わなくても特殊スキル終了なので気を付けてください。


ジャベリンについて長く書きまくりましたので、次に進みます。



エンドコンテンツ:勇気のチャレンジ

「ストーリー終了までがチュートリアル」というのはここで実感するんじゃないでしょうか。
エグいわ。
あ、見たくない方は画像スルーしてくださいね。




スクリーンショット (10).png








これクリアしたら何が次は何が出るんでしょうか。



ストロングホールド

4人揃っていない場合、強制的にパブリックにされ4人でしか挑めないレイドのようなものです。
もちろんボスはいるんですが、そこに辿り着くまでの道中も厳しい。
あまり離れて戦うべきではないですね。4人の連携がとっても大事だと思います。
役割分担が重要です。


Anthem™ 2019_02_17 21_00_13.png


ストロングホールド自体はストーリー半ばでも出現するんですが
ストーリークリアすると増えます。

上記画像はストロングホールド中です。ボスはキモすぎるので映してませんがそれでもキモいー。蜘蛛やめてー!!!!!


最後に

難易度が高ければ高い程、高いレアリティのものが出現するようになります。
ただドロップするレアリティの解放条件がパイロットレベルなので、最上位であるレジェンダリーをドロップさせるにはレベル30以上が必要になります。
そしてストーリークリアして、かつレベル30以上になると難易度「グランドマスター」が選択できるようになります。
グランドマスターは1~3まであり、グラマス3のストロングホールドとかとんでもないことになりそうです。

レベルを上げやすくするのは4人でチームを組むことなので
ロード速度の関係もあるかもしれませんが、パブリックで参加するのが良いかと思います。
ただ、ミッション途中参加だとそこからの経験値しか入らないので、そのあたりゲーム側が調整してくれるのか、プレイヤー側が空気を読むのか、難しいところですね。
さすがにストロングホールドは強制4人なので、待っていてくれることが多いですが。優しい。

とりあえずわたしはプライベートで数人とやってます。絶対4人いたほうが良い。キツい。


ラベル:ANTHEM
posted by LEVI at 15:18| Comment(0) | Anthem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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