2020年01月02日

Blizzard Winter Party2019staffとしての体験談

初めてのかたはこのブログについてをご覧ください




あけましておめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!

2020もよろしくお願いします!!!!
ゲーム配信の環境が無事整いまして(Nintendoは面倒なのでほぼやらないかもですが)、ライブ配信もやっていきたいと思います。
Youtubeがメインになると思います。楽だから。次点でTwitchかな。よろしくお願いしますね!!!!!


さて表題の通り本題です。

本当は去年のうちにやるべきだったんだけど…
書ききれなかったので新年一発目がこの記事になりました笑

本記事では

・ざっとした流れ
・OWブース(担当)から見えた景色
・OWのこと
・Blizzard社の方とお話したこと

を書いていこうと思います。


Staff参加


2019年12月15日に行われましたBlizzard Winter Party2019で、staff参加してまいりました。
これが定員130名の先着順だったため、1時間で定員に達するという人気ぶり。素晴らしいねBlizzard!!!
メインとなるのは

・ディアブロ
・Overwatch
・ハースストーン

の3つのゲーム。特にディアブロとオーバーウォッチは次回作が決定しているのでその辺の情報も勿論ありました。
詳しくは下記で。

そして、お客様としてご参加された方はもしかしたらお会いしているかもしれませんね!!


EL17LK-U8AA1fEK.jfif
こんな格好してました。オーバーウォッチのところにいたよ。



ということで感想です。


Blizzard Winter Party2019

まずわたしはパーティ(以下BWP)のStaffであり、主催、運営の核ではありません。
そもそもBWPというのは、Blizzard公認のオフラインイベントでありわたしはあくまでそのお手伝いでした。
マジメな記事とか、お客さんとして参加された方の感想等々はTwitterで上がっていたりするので、完全なるわたし視点の書くことのできる範囲でお伝えできたらなと思います。



まず事前準備。

BWPの会場は普段、カフェスペースとして経営なされています。
その場所を貸し切ってパーティスペースにする訳ですから、すべての机・椅子の移動、またパーティにふさわしい飾りつけをするんです。
普段から引きこもっている体力無し人間にはほんっとうにキツかった!!
それでも皆さん頑張っているんだから、ちょっとでもできることを…とわたしなりに頑張ったつもりです。

飾りつけですが、クリスマスパーティということでファンアートを募集していました。オーナメントとかね!
これがありがたいことに滅茶苦茶たくさんきていたんです。

これを飾りつけ、お片付けまで。風船ふくらませたりツリーを組み立てたり、本当に色々やりました。最後に打ち合わせをして撤収。
それでも運営の中核の方々(GANIMEDE社の方々とか)はもっと遅くまで準備していたそうです。本当にお疲れさまでした。
とにかく初日で疲れた。体力的に。あと人見知りが発動して辛かったなぁ…。


当日


当日はOverwatchブースを担当することになり、上記画像のような服装で立ってました。
Switch版OWを設置していたんですが、実は初めて触ったのでStaffのくせにプレイ方法聞かれても答えられない…とならないよう、準備段階でこそこそプレイしていました。笑

で、BWPのメインは15時からの一般参加。1時間で定員に達したやつですね。
これが来場しただけで色々もらえちゃうし、クイズに正解したりじゃんけん大会があったりゲームをプレイしたり、とにかくお土産がたくさん。いいなぁ。Staffにはないのですよ!(羨)

当日の流れとしては
・ゲーム関係者、業界人の方のスピーチ
・プロゲーマーをお呼びしてのエキシビジョンマッチ
・JUICEBOXさんによる生ライブ
なんかそんな感じでした。OW大人気でして…正直ステージエリアを拝見する余裕もなかったです。

BWPはBlizzard公認ということもあり、Blizzard社の方もいらっしゃってました。この方とは結構お話できたかなと思うので、下記にまとめますね。


OW担当でしたので、OWを除いてわたし視点で見えた風景を箇条書きさせていただきたいと思います。


・ハースストーンのグランドマスターが一般の方と一緒にプレイ(最高)
・Blizzard社からの今後の計画、質疑応答
・カワイイお菓子、お土産、ゲームプレイ
・フォトブースでの記念撮影

ざっと書くとこんな感じです。
ハースストーンはサーバーを独自に立てておりまして、ぶっつけ本番でした。どんなエラーが起きるかわからん状態でした。
でもまぁアクシデントもなく上手くいっていたようで良かったです。ほんとわたし視点ですが。実は何か起きていたかも。

今だから言えることですが、LpicとCCNP持ってることをアピールすべきだったのか…?笑
といっても普段使うことないのでもう一般の方と同等の知識しかないでしょうけどね!使えねーわたし!


ではOWブースのことを。


オーバーウォッチ

オーバーウォッチでは、オーバーウォッチワールドカップへ日本代表として出場したta1yoさんとtenさんがいらっしゃってました。
また、日本代表チームの方々も遊びにきてくださいました。皆さん固まって移動されていたのでただならぬオーラでした。めちゃ目立つ。

まずプロゲーマーお2人の1on1プレイ。プラットフォームはSwitchです。
ステージエリアでゲームをプレイしていたので、わたしは見ている暇がありませんでした。オーバーウォッチをプレイしたいという方もたくさんいらっしゃって本当に良かった。何にも関係者じゃないけど、いちプレイヤーとして嬉しかったです。

それが終わるとプロゲーマーの方々は一般の方とプレイしたり、交流したりということになりますので
OWブースに来るわけですよ。

泣いて喜んでいる方もいれば、「プロと対戦したい」と仰る猛者、サインをもらってもいいのかとわたしに許可を取りに来てくださる方etc...
プロってすげぇ。

ステージエリアでのプレイは見れなかったので、OWブースに遊びに来てくださったときにプレイを拝見したんですが
恐ろしいですね!!!!!レート的にマッチすることはないでしょうけども、絶対戦いたくない。コワイ。

2020年、オーバーウォッチワールドカップにまた日本が参戦するようなら、何かしらご協力出来たらいいなぁと思った瞬間でした。

正直休憩している余裕はなかったので飲み物を飲んだりトイレに行く余裕もなく、お昼ご飯を食べてから閉会式までノンストップでお手伝いしておりました。
それでも中には「アッシュの服ですよね!」とお声がけいただいたり、(服装はstaffTシャツと黒でまとめるorコスプレというレギュレーションがありました)オーバーウォッチについてたくさん質問してくださる方がいらっしゃってとっても楽しかったです。楽しんでしまってよかったのだろうか…。

わたしのことを「LEVIさんですよね」と気づいてくださった方がいたときはめっちゃ嬉しかったです。誰?どなた?存じ上げなくて恐縮ですがありがとうございました。


OWブースではこんな感じですかね。プロの人気が凄かった。

Staffだったからなのか、一般参加でもそうだったのかわかりませんが、今回のBWPに参加したことでプロが一緒にOWをプレイしてくださるようになりました。
今まではフツーに楽しんでいましたが、強制的に高レートに引っ張られることになり…ツライ。でも楽しい。プロ凄いなぁ。

まだまだ浸透しているとは言えないe-sportsかもしれませんが、それでも日本代表ですからね。恐ろしくて近づけませんでした。コミュ障~~~!!!


Blizzardの方とのお話

ぶっちゃけ正直気になっているのはこっちじゃないでしょうか。
一般人として質問しまくってきました。

ちょこっとTwitterにも上げたので引っ張ってきました。下記をどうぞ。

このツイートのリプに書いてあるのでよかったら見てね。


内容ちょっと被るけど、ここでも書きたいと思います。



まずBlizzard社の方ってエドさんなの。日本支社に来ている人。エドがまぁ気さくで素敵な外国人なのよ。
そのエドとの会話を対話形式でまとめます。エドは日本語がカタコトだったりするので(それでもめちゃくちゃ上手)意訳してる部分があります。
あとなんだろうね、外国人の若者言葉積極的に取り入れていくスタイル。エドもやたら「ヤバい」って言いまくってて面白かった。



エ→エド
私→LEVI


OW2について

私「OW2いつ出るの!!!」
エ「あー"soon"だよ」
私「すぐって事でいいの…?」
エ「あーそっか知らないか、Blizzard内での"soon"はスラングでね、"今この瞬間から世界が終わるときまで"って意味なんだよ」
私「なんじゃそのオシャレすぎる言い回しは!!!!」


ディアブロ4について

私「ディアブロ4いつ出るの!!!」
エ「うーん…うーん…言えないヨ…(守秘義務)」
私「早くしないと寿命が来て死ぬ」
エ「そんな待たせないよ!ワタシもディアブロ大好きなんです…」
私「わたしもめっちゃ好きですよ超やり込んだ」
エ「ディアブロ1のドアがバーン!て開くシーンわかりますか?あれ見た時ツーッて頬に涙が流れて…ディアブロファンになりました」
私「超わかる」
エ「ディアブロに関われて…ワタシ絶対Blizzard辞めないって思った



Blizzard社について

エ「Blizzardでは皆ニックネームがついているんだよ(「エド」っていうのもそれ)」
私「あーだから問い合わせとかすると親近感のある名前を名乗ってくれるのね」
エ「ちなみにBlizzardの開発はアメリカでしかやってなくて、日本人が1人開発でアメリカにいるよ」
私「名前だけは聞いたことがあるような」
エ「アメリカ以外はほぼマーケティングしかやってないよ。日本もね」
私「ちなみにBlizzard社の入社条件は?
エ「ビジネス英語が喋れること」
私「それは前提だろうからそれ以外で」
エ「うーん、もし日本で大手のゲーム会社に携わった経験があるならBlizzardも入れる」
私「(NintendoとかSONYレベルだろうな)」
エ「あと中途がほとんど
私「ほう意外!新卒が多いのかと」


エ「あと日本とか主にアジアサーバーのカスタマーセンターは韓国にある」
私「韓国の方が日本語で対応してくださっている?」
エ「そう。凄く勉強してるんだよ彼ら」
私「ハンパねぇ」
エ「Blizzardはね、特にアメリカとかはそうなんだけど、友達みたいな距離感を大切にしてるんだよ」
私「確かに私も『暴言が酷すぎて大好きなオーバーウォッチがプレイできません。どうしたらいいですか』って問い合わせたわ」
エ「えっホントに送ったのそれ…?(ドン引き)」
私「送った」
エ「どうだった?」
私「『私もオーバーウォッチプレイヤーなので、暴言を吐かれることはあります。とても悲しいです。開発チームに報告してなんとかします』って返答きた」
エ「うーん流石。そうなんだよね。Blizzardの人ってBlizzardのゲーム大好きなの。プレイヤーだからプレイヤー視点で返事くれる」
私「めちゃくちゃ親身でびっくりした」
エ「アメリカではね、『ヘーーイ!!元気?!?!』みたいなノリでカスタマーセンターやってる」
私「それはそれで凄い」



Battle.netを離れたDestiny2について


私「好きなゲーム(Destiny2)がBattle.netから消えてしまって悲しい」
エ「あー、Destinyワタシも大好きなの」
私「マジっすか」
((カタい握手))
エ「Destinyはね、Blizzardと契約が切れたとかそういうことじゃないんだよ」
私「というと?」
エ「独立した
私「わかりにくい」
エ「今まではBattle.netっていう下にOWがあったり、ハースストーンがあったりって感じだったんだけど、Destinyは開発元のBungieがBungie単体で独立したんだよ」
私「だからSteamでBungie開発のDestiny2として発売したのね(Steamは個人開発でもゲーム発売とかできる)
エ「そうそう。独立。不仲になったとかじゃないよ」
私「独立したからクロスプレイが可能になったのかー」
エ「そういうこと」


BlizzConについて


エ「人生に一回は参加すべき」
私「英語喋れないし交通費とか高い~」
エ「それはすっごくわかるんだけど、お値段以上だから」
私「…どれくらい?期待値を上げてくれ」
エ「うーん、"10歳の少年少女が初めてディズニーランドに行った時の感動"くらいの感動はする」
私「(言い回しがロマンティックすぎる)」
エ「それくらいの価値はあるよ。保証する。」
私「英語なんて忘れたよ!!!」
エ「通訳するから!」
私「通訳としてエドを連れて行っていいんですか?」
エ「いやごめん嘘。ワタシはマーケティングに異動しちゃったから…仕事でうろうろしてると思う…」
私「ダメじゃん」
エ「でも呼んでくれたらそこ行く」
私「色々大変なのね」
エ「個人的にBlizzConを楽しみたかった。一般参加で」
私「そんなに楽しいのね…」
エ「絶対行って後悔はしない




その他個人的なことについて



エ「なんかオフラインイベントとかやるなら相談乗るよ」
私「そんな影響力ないです(断言)」


私「Blizzard World作って!(オーバーウォッチ内で存在するゲームエリア)」
エ「あー、あったんだよその話。アメリカに作ろうかって」
私「日本にも欲しい」
エ「日本は狭いから絶対無理(キッパリ)」
私「否定できない」
エ「でもさすがにアメリカにも作れなかったっぽいなぁ」
私「仮にBlizzard Worldが完成したらBlizzCon絶対行く」
エ「なくても来て」





こんな感じでしょうか。
「この会社に一生を捧げると誓う」ってすごいなぁって純粋に思いました。日本人にはあまりない感覚じゃない?
それだけBlizzardって凄い会社なんでしょうね。

そしてカスタマーセンターの件ですが、その後オーバーウォッチプレイヤーの一斉BANが始まったのでわたしと同じことを感じているプレイヤーも多かったのかなと思います。
通報システムはしっかり見ているそうなので、それはダメだろって不快に感じたら通報しましょう。BAN対象かどうかはBlizzardが判断してくれます。



まとめ



長くなってしまいましたが、BWP、わたし視点ではこんな感じでした。
ゲーム大好きで良かったなって改めて思ったし、これからの発売ゲームもとても楽しみにしています。
そして何よりBlizzard社が大好きになりました。本当にすごい。
微力ながら何かご協力できることがあれば…と思うくらい。


で宣伝なんだけど、そんなBlizzard社のオーバーウォッチ、今年で4周年を迎えます。2の発売も控えています。
ファン作品として動画と写真撮影を含めた撮影会を開催しようと思いますので、ご興味がある方はお気軽にDMどうぞ。お待ちしてますね。
既にスタジオは予約済みです。



では以上で終了!!!!!ここまで読んでいただいてありがとうございました!今年もゲームやりまくるぞ~!!!!!



posted by LEVI at 04:10| Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください