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2年目突入時にPS4版がフリープレイになり、爆発的に人口が増えたDestiny2。
また、どのプラットフォームでも基本プレイ無料になり人口は増え続けています。

しかしながら、Destinyのストーリーを理解しようとすればするほど、意味が分からなくなってくるくらい深いストーリー!
ざっくりとストーリー説明をしようとも思ったんですが、今回は11月11日に行われる大型アップデート「光の超越」に伴い始動するコンテンツ保管庫(DCV)…ではなく、Destiny1から追加される方の説明をしようと思います。
DCVについては公式サイトを見てね。(【公式サイト】DCVについて)


ストライク
追加されるものは「コスモドローム」「エウロパ」「デビルズ・レイヤー」「フォールン・サーベル」です。
これ、何かというと「コスモドローム」「エウロパ」はロケーションです。
「デビルズ・レイヤー」と「フォールン・サーベル」はストライク名です。すべて前作Destinyのものです。コスモドロームは何か変更があるかも。(後者2つと分けて明記されている為)

まず「コスモドローム」。こちらは旧ロシアにあるロケーションで、Destiny2におけるEDZのようなものでした。(前作Destinyは地球のロケーションが旧ロシアでした)
ここでのストライク名は「クロタの意志」。クロタといえば、Destiny2ではよく名前が出るハイヴですが、影の砦で月が実装された際にはナイトメアとして復活していますね。
ラスボスは「オムニガル」というウィザードで、クロタの奥さんです。娘もいまして、真紅の砦にいるウィザード「ハッシュルドーン」です。
オムニガルは熱烈なクロタファンで、正式名称は「オムニガル・クロタウィル」といいます。ファンを極めた結果結婚できた幸せ者です。
さてナイトメアとして復活を遂げているのは既に死んでいるキャラクターなので、クロタはどこかで死んでいるということです。
で、それがどこなのかというと前作Destiny第1弾拡張コンテンツ「地下の暗黒」で実装されたレイド「クロタの最期」です。
最期というからにはそこでガーディアンに倒される為勿論ラスボスです。
クロタは剣を持つハイヴの中でも強力すぎる為特別な剣でしかダメージを与えることができないフェーズが存在し、それはナイトメアでも健在ですね。その特別な剣というのが所謂「クロタの剣」なんですが、
そういうダメージを与えるために特殊条件が付くハイヴはハイヴの進化の過程でも最上位であり、そもそもハイヴの進化というのは…というとめちゃくちゃ説明が長くなるので省きますね。またどこかの記事で書ければと思います。


さてハイヴに話が寄りすぎましたが、次に「エウロパ」
これは木星の衛星であり、氷に覆われた世界です。黄金時代の名残が何か残されているとのことですが、詳細なストライク名は出ていません。
公式サイトでも「編集済み」となっていますが、たぶんこれ誤訳で「未編集」とかそんな感じだと思います。つまりまだストライク名決まってないんじゃないかと。
氷繋がりで、11月11日の光の超越では、暗黒の力「ステイシス」というサブクラスが実装される訳ですが、これも氷の能力です。エウロパと関係ないと思うけど。

で次に「デビルズ・レイヤー」
ざっくり説明すると、前述したコスモドロームにある「ハウス・オブ・デビルズ」というフォールンの家(軍隊)に凸って、ゴーストがフォールンのシールドをハッキングしている間に戦って、なんやかんやあって最終的にラスボスの「セピックス・プライム」というでっかいサービターと戦うというストライク。

最後に「フォールン・サーベル」
こちらもコスモドロームにありまして、最初は現公開イベントでも存在する「軍事衛星」、次に建物に入りなんやかんややってラスボス「サーベル2」というサービターを倒すという流れです。


レイド
前作Destinyの最初からあるレイド「ガラスの間」が実装されます。
ラスボスはアテオンというでっかいミノタウロスみたいな敵なんですが、コイツ、ステージから落とされて終わらされることが多く、「アテオン落とし」と言われていました。
その後あまりにこのグリッチがはやりすぎて、アテオンが落ちないようバンパーが設置されました。通称赤ちゃん用バンパー
アテオンといえば「赤ちゃん用バンパー?」と返ってくるくらい有名になっちゃいました。
今作では赤ちゃん用バンパーが設置されているのか(多分されてる)、汚名は払拭できるのか、非常に楽しみです。
ちなみにアテオンはランダムに3人裏世界に飛ばすようなギミックを使ってくるのでカルスよりタチが悪い。
カルスについても色々と書いていきたいのでお楽しみに!



まとめと疑問点

まとめると、新しく追加されるのは前作Destinyから持ってきたものも含め
・ストライク4つ
・レイド
・新サブクラス「ステイシス」
となります。

元々Destinyはナンバリングを作成するつもりはなかったようなので、これからも前作Destinyの要素が増えていくかもしれませんね。

気になるのは、現在のDestiny2のストーリーと繋げるのか、完全に独立したコンテンツとして実装されるのか。
だって前作Destinyではケイド6がいたんですから。

ただ、前作Destinyでも「暗黒」というのは存在していて、Destiny2においてそれが何なのか段々と明かされている状況下にあります。
色々と情報が増えてくれば前作Destinyのストライクやレイドとも繋がるのかなぁと思う一方、ガラスの間でのラスボスであるアテオンが死んだことによりブラックガーデンにあるレイド、救済の庭園のラスボス「サンクティファイド・マインド」が生まれた訳で、アテオンがDestiny2の世界に存在してしまうとすればサンクティファイド・マインドの存在は…という疑問も残ります。
ストライクのオムニガルも、前作Destinyのストライクのボスということは既に死んでますよね。ナイトメアとして出てきているし。(つまり死んだ証拠)ノクリスは生きてたけど。

※追記。アテオンではなくソル・プロジニー(前作Destinyの最期のレイドボス)でした。申し訳ございません。
アテオン→時を操ろうとした
サンクティファイド・マインド→暗黒を操ろうとした
で、どちらも手段は違えど時空を書き換えようとすることがそれぞれに課せられた任務のようです。

暗黒については、放浪者が「光も暗黒も道具である」的なことを言っていますし、暗黒であるピラミッドはなぜか協力的。
今まで暗黒=敵だと思い込んできましたが、ステイシスが実装されることで実は違うのでは?という説が濃厚。
我々もナインのように光でも暗黒でもない第3の視点から一度俯瞰してみると整理できるのかもしれません。ナインについても後日書きます。

※追記。ピラミッドは光でも暗黒でもない「救済者」の様子…。その力が暗黒かもしれないけど。

個人的には、今の到来のシーズンでとても賢いサバスンと実は生きていたノクリスが接触し、協力関係を結んだことも気になります。
サバスン暗躍しすぎだろ。