2020年09月03日

悪魔の残骸取得クエスト「オジサン3人の会話」文字起こし

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地味にずっとやりたかったやつです。
暁旦のシーズンでクエストを進めると取得できる「悪魔の残骸」の途中クエスト、時間超越のかけらの回収というクエストがあるんですが、
セイント14、オシリス、シャックス卿の会話を聞くことができます。
シャックスの「私は月にいる~」の歌はとても有名。ユーモアな3人の会話をお楽しみください。
途中、わからないような用語は※をつけて下部で簡単に解説しておきます。

セ…セイント14
シ…シャックス卿
オ…オシリス


セ「ようこそトワイライトギャップ(※1)へ。人類はこの地で滅亡の危機を迎えた。」
シ「ガーディアン?今日は特にクルーシブルの予定はないぞ。」
セ「オシリス?なぜ私たちがここにいると?」
オ「ガーディアンが来たのが見えた」
シ「彼を偵察しているのか?」
オ「卓越したガーディアンは全員見ている」


セ「この地で起きたフォールンとの戦いで、タイタンはその名を一躍知られるようになった。その悪名を。」
オ「まるでウォーロックとハンターが手をこまねいていたかのような言い方だな。」
セ「回線を切れ、オシリス。大切なことをガーディアンに教えているところだ。」
オ「やってみろ。」
セ「たっはははは(笑い)命を落とすぞ?だが面白い。聞いていてもらっていて構わない。」


セ「伝説に謳われるギャラルホルン(※2)は、この地で死んだガーディアンのアーマーから出来ている。彼らは全滅した。」
オ「ここで起きたことはお前のせいでも、私のせいでもない。」
セ「シャックスが最後まで抗っていなければ、我々は敗北していた。ヌケンチ、アブディ、トルースもいた。リュウ・フェン。アナ。誰もが彼を信じていた。
オ「彼はお前よりも遥かに頑なだ。」
セ「彼は絶対に諦めない。何があろうとだ。彼にはたくさん学ばせてもらった。」


セ「好むと好まざるとに関わらずだ、ガーディアン…」
セ「君は私たちの頂点に立った。あるいはそれに近い存在だ。君無しに、セイント14は存在しない。トワイライトギャップの戦いも負けていたかもしれない。
オ「セイント、お前のエゴは留まるところを知らないな。」
セ「そしてお前は愚かだな、ウォーロック。」


シ「何がどうなってる?ガーディアン、トワイライトギャップで現在許可されている対戦などないぞ。」
オ「ちょうどそう言っていたところだ。」
シ「オシリス?」
セ「ウォーロード・シャックス。これは驚いた。」
シ「セイント14。てっきり死んだものかと。」
セ「兄弟よ、お前のことは昔から嫌いだった。」
セ・シ「「ははははははは(笑い)」」
オ「しばらくはこの調子だガーディアン。暫くは宇宙を巡ってくるといい。こんな話を聞くよりもっと大事なことがあるはずだ。」
セ「シャックス。クルーシブルだ。一体何をしたんだ?」
シ「もう我々を作り上げたクルーシブルとは違う。何年もかかったが、トワイライトギャップによって全てが変わった。あの日から、クルーシブルは和解の場ではなく、切磋琢磨する場へと変わったのだ。」
セ「戦士たちに素晴らしい武器を与えているそうだな。」
シ「彼らが自ら勝ち取った武器だ。血と汗と涙を流してな。」
セ「本当に切磋琢磨しているのか?武器を求めているだけではないのか?」
シ「いいか、たまにはガーディアンにも報酬が必要だ。」
セ「ふん、その言い方、まるで階下で独り寂しげに暮らす悲しげなネズミみたいだな。」
シ「放浪者のことか?敵は近くに置け、だろ?奴を見張っていてくれ。」
セ「エリス・モーンと再会して驚いた。まるで別人だ。」
シ「彼女は私の達の中で最も強い。ゴーストを持たずとも、我々が束になっても敵わん。」
セ「もっと大きな銃を渡すべきかもな。毎回あの岩を運ばなくて済む。」
セ「銃といえば、その、お前の作った武器について詳しく教えてくれ。私は受け取れないからな。レドリックスのために作ったらしいな。レドリックスのクレイモア?」
シ「レドリックスのブロードソードだ。」
セ「そうか。ハンドキャノンもあったぞ。ジョセフに作ったんだろう。ルナの遠吠えだ。」
シ「ああ。ルナは彼の飼い犬だった。月で亡くなった。ハイヴと戦ったな。」
セ「奴らめ。よくぞ奴らの王を倒してくれた。」
シ「この質問に何か意図はあるのか、セイント?」
セ「ああ。お前が設計したロングライフル。リボーカーだ。製作の背景は?用途は?」
シ「弾を吐き出すんだ。銃だからな。」
セ「うぅん…見事な手腕だな。シティにしても、タワーにしても、素晴らしい。」
シ「ガーディアンの功績に比べれば、私の貢献などたかが知れている。」
セ「必ず戻って助けてくれるといつも言っていただろう。」
シ「まだスピンフォイル・ハット(※3)を被っているようだな。ベックスのテクノロジーで、ガーディアンに助けられたな。彼は神に遣わされた救済者ではない。」
セ「はっ。賭けるか?」
シ「相変わらずだな。」
セ「まだグリマーの貸しがあるだろ。」
シ「それは死んでいたお前の落ち度だ。それに私はクルーシブルハンドラーほど稼いでいない。」
セ「当然だが、シティの通りを歩けば、子供たちに担いでと頼まれる。もちろん応えてやる。だが代わりに子供たちに歌を歌ってもらう。彼らの歌をな。」
シ「いや、私は断る。」
セ「なら、貸したグリマーは返せ。タイタンの価値は約束を守るかで決まる。」
シ「しかし私は歌など知らない。」
セ「作ればいい。」
シ「なるほど。エリスが月で口ずさんでいたな。出だしはどうだったか…」
シ「私は月にいる~♪チーズで出来ている~♪(※4)」
セ「酷い歌だな。」
シ「私が作ったわけじゃない。エリスだ。」


※1
マップ。現在のクルーシブルマップとしても利用されている。かつてはここでフォールンとのトラベラーを巡った大戦争が起こり、「トワイライトギャップの戦い」と呼ばれた。
ちなみにフォールンはハウスという所属を持っていたが、その1つである「ハウス・オブ・ウルブズ」が地球に向かっている途中アウォークンの統治するリーフを通過してしまい、リーフによって壊滅、色々あったがウルブズが地球に到着しなかったせいでフォールンは人類に負けた。
その後は散り散りになりDestiny2ではハウスの存在は確認されなかったが、4年目のシーズンからかつてウルブズを統治していたエラミスが散ったフォールンを集めエウロパにて待ち構えているらしい。

※2
Destiny1でめちゃくちゃ強かったロケットランチャー。

※3
ケイドのガラクタとして知られている。

※4
英語の原本でもこんな感じの歌詞だが、頭文字を取って入れ替えて…とアナグラムでなんやかんやなる、みたいな考察が海外ではなされている。
ちなみにエリスが歌っていたこの歌、これサバスンの歌らしい(海外勢考察より)



ラベル:destiny2
posted by LEVI at 09:34| Comment(0) | Destiny2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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