2019年02月08日

Antem予習

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そろそろ発売されますねーAnthem!!!!

なんとなくDestinyと似た雰囲気を感じますが、割と中身は違っていたり。

ゲームの広告とかで見た感じ興味はあるけど、そこまで調べるのがめんどくさい・・・
という方のために、
個人的な感覚でざっくりとご紹介します!

ただわたしも「調べるのめんどくさい」タイプなので
ほんと超ざっくりしてます。
間違ってたらゴメンネ



発売ハードは?

PS4、XBOX、PCだそうです。
どれでプレイしようかいまだに迷っています。

特にPS4やXBOXのようなCS版では問題ないように感じますが
PC版だとスペックが関係してきますのでねー。
ベンチマークテスト(ゲームがPCに適しているかどうか)がないようなので、
いざ買ってみて動かなかった!!となると悲しいですもんね。

ほんとはどっちでプレイするかアンケートを取りたいところですが、
そんなアンケートも面倒でしょうしやめときます。
もし「こっちでやるよ!」と教えてくださる方がいらっしゃれば
Twitterなり読者メールなり記事コメントなりで教えてくださいませ。


ゲームの特徴

Destinyと似てる。

雑魚がいたり、デカい敵がいたり。
基本はPvEですね。

あとTPS視点です。

PTは4人まで。
Destinyみたいに普段3人PTだけどレイドは6人とかあるのかなー。

そしてDestinyは武器種が豊富だったのに対し、
Anthemは装備のカスタマイズが豊富
いやどちらも豊富といえば豊富なんですが、
公式の推し的にね。そんな感じがしました。

それからAnthemは空中戦がメインになると思います。


ジャベリンとは
人が人として(種族違いはあったけど)戦うDestinyとは違い、人が「ジャベリン・エグゾスーツ」という機体的なものに身を包み戦います。
その「ジャベリン」の違いによって、戦法も変わってくる訳ですねー。

ジャベリン.jpg
公式より


左から、

万能型戦士タイプ
タンク
俊敏性抜群タイプ
遠距離魔法タイプ

です。ざっくりと。


レンジャー・ジャベリン

レンジャー.jpg
公式より


印象

グレネードの種類ハンパねぇ

グレネ投げるのが好きな人はこれがいいと思います。
基本はシングルターゲットということで、雑魚狩りやボス級に対しても満遍なく対応できるタイプかと。
銃で中距離、格闘で近距離、マルチロックオンのミサイルも搭載ということで本当に万能型。
PTに1人はいて欲しいタイプですね。


コロッサス・ジャベリン
コロッサス.jpg
公式より


印象

タンク。


もう公式画像でも書いてありますね。「小隊を撃破できる」って。
基本マルチターゲットで、重火器ぶっぱ型です。
「汚物は消毒だぁぁぁ!」ができます。ちなみにそれやってくる敵もいます。

防御動作が回避ではなくシールドなのもコロッサスだけです。
雑魚狩り、耐久力がトップクラスで前線を張りたい人向けかな。
あとスピードはないけど派手にドッカーン!!!ってやりたい人とか。



インターセプター・ジャベリン

インターセプター.jpg
公式より

印象

忍者。


俊敏性はトップです。
シングルターゲットでありながら、その俊敏性を生かし雑魚狩りがサクサクできたりボス級の隙を狙ったりと立ち回りの上手な人向け。
周り見れない人にやって欲しくないジャベリンNo.1です(※個人的な感想です)

地雷だったり毒だったり手裏剣だったり、それに加えて速いって、それだけの情報でなんとなくどんな感じかわかるプレイスタイルですね。



ストーム・ジャベリン


ストーム.jpg
公式より

印象

魔法使い。


そのまんまです。
遠距離から魔法をドカドカ落としたい人向け。
敵を凍らせたりビリビリさせたり燃やしたりと状態異常も付与できるタイプですね。

ただ遠距離タイプの弱点ですが、敵に近づかれたり近づきすぎてしまったりするとなんか大変そう。
近距離用スキルもあまり持ち合わせていないようですし。

典型的な遠距離魔法タイプなので、そういうプレイスタイルが好きな人向け。
一応味方の援護(スキルクールタイムを早める)もできるようですが、回復まであるのかは不明。



発売日は2月22日!
にゃんにゃんにゃんの日ですね。だがしかし猫要素ナシ!!!!(たぶん)


ホント皆さんPCかPS4かどっちでプレイするのか教えてください。
ギルドとかレイドとかあったらやりたいじゃん。

とにかく楽しみです。早くこい発売日。



ラベル:ANTHEM
posted by LEVI at 15:00| Comment(0) | Anthem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

Anthem用語集(ネタバレ無)

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絶賛Anthem先行プレイ中です!!


スクリーンショット (6).png



PC版の皆様、Anthem発売日に買うんだーという方々、絶賛プレイ中だという方々、
是非ご一緒にプレイしてくださいませ。



で、ようやく今週22日にAnthem発売ですね!!

プレイ体験記や細かい事はまた別記事にするとして、今回は
オープニングムービーに必要なAnthem用語集
だけを書いていきます。
(ちょっとその他にも色々書いちゃったけど。)


Anthemはゲーム内用語が最初のムービーからたっくさん出てきます。
そのへん最後まで別に気にしない!という方ならOKなんですが、
ある程度わかっている状態でムービーを見たほうがストーリーにも入り込みやすいです。

わたしは体験版をプレイしていませんが、本編では体験版よりさらにストーリーが掘り下げられているようで
結局後々ストーリーがわかっていないと「コイツ誰だっけ」「誰に会えばいいんだ?」ってことがよくあります。

というか会話がめっちゃ多いのでストーリーわかっている方が楽しめます。
Anthemのストーリーはゲームプレイの楽しみの1つだと思っています!


プレイ開始前までのストーリー(ざっくり)
具現者たちが創世の賛歌を操りこの世界はできた。だが中途半端なまま具現者たちは消えてしまった。
ウルゴスという巨大なヤベー奴らが人々を支配していた為、ヘレナ・タルシス将軍は夜明けの団を結成しウルゴスを鎮圧。
バスティオンという広大な土地に巨大な壁を築き、その中で人々は暮らしていた。
時々天変地異も起きるときもあったけどフリーランサーが活躍してくれるためある程度平和。
フリーランサーは天変地異や野生動物、ギャング達から壁の中の人々を守っていたため、英雄と呼ばれていた。
ある時北の地域フリーマークでセノタフが隠されていることを知ったオブザーバーはドミニオンを引き連れを攻撃、
数で圧倒し壁も壊す。フリーマークを壊滅に追い込んだ。
オブザーバーの目当てはそのフリーマークで内密に保管されていたセノタフ。
オブザーバーがセノタフを手に入れ、創世の賛歌を操ろうとした結果失敗し、強大な天変地異「暴虐の渦」が発生。
北方地域は全壊。
暴虐の渦を鎮めるためフリーランサー達が健闘するも失敗。
そのほとんどが死亡し、現場にはいないがフリーランサーの支援を行うサイファーも創世の賛歌に触れ植物状態になる者も。
主人公はその暴虐の渦からの生還者。ハルークという仲間を連れて帰ってきた。
「暴虐の渦」に敗北したフリーランサー達は英雄と呼ばれることはなくなった。



こんな感じです。すげぇ進撃の巨人感。そして長い。
これがムービーで流れるので、もう何がなんだかわかりません。
そしてこのストーリームービーの2年後が現在ということになっています。
ある程度は既に公開されている公式ムービーで観ることができます。

これだけでもわからん単語が多い事がわかるかと思います。
ので、下記で簡単に説明していきます。




重要なもの、人たち

・ジャベリン
フリーランサー達が身に着けるエグゾスーツ(機体)のことです。
4種類あり、
レンジャー・ジャベリン(万能型)
コロッサス・ジャベリン(唯一盾持ち、ジャベリン内で火力、生存力共に最強)
インターセプター・ジャベリン(機動力No.1、近接(格闘)攻撃がメインになる)
ストーム・ジャベリン(ホバリング力No.1、遠距離魔法型。空中攻撃がメインになってくる。防御力が低い。)
です。
チュートリアルではレンジャーで操作します。
一定のレベルで1つずつ好きなジャベリンを解放することで選択することができます。
最初の開放ジャベリンはレベル2ですが、チュートリアルが終わると強制的にレベル2になるため、1つ好きなジャベリンを選択できます。
チュートリアルがレンジャーだったからといってレンジャーが既に解放されている訳ではありません。
次のジャベリン解放はレベル8なので、最初のジャベリンである程度プレイすることになるため、最初のジャベリンは慎重に選びましょう。


・フリーランサー
自分専用のジャベリンに身を包み、フリーで仕事を請け負うまさに「フリーランス」の人
フリーなのでどこにも所属しておらず、請け負う仕事は自分で選べる(という設定で、ゲーム内では選べません)。
誰もがランサーになれる訳ではなく、素質が必要で、本来は自分にリンクしたジャベリンにしか搭乗することができない。
サイファーに支援してもらって現場にて活動する。


・サイファー
フリーランサーを支援する人達。個人名ではありません。賛歌に対する高い感度を持っています。つまりエスパーです。
リンク装置に座ることにより遠くの地域にいるサイファーとテレパシーで会話が可能。
リンクに座ることでエスパーが増幅され、その場にいるかのように見て、聞き、現場のフリーランサーの支援をすることが可能。
その代わり創世の賛歌も賛歌の中心にいるかのように聴こえてしまうため、賛歌が強大すぎて耳にしたサイファーは死の危険にさらされることとなる。


・アルカニスト
研究者。壁の外でよく困っている。
実際壁の外をお散歩中に見ることは稀にある。


・コルヴァス
皇帝直属の人たち


・センチネル
皇帝直属部隊のランサー。
皇帝部隊に所属するとセンチネル、フリーで仕事を請け負う人をフリーランサーと分ける。
規則が多いらしい。


・ドミニオン
敵。人。「創世の賛歌」を操るために生まれてきたのだという信念のもと活動している。宗教かな?
ボスがオブザーバーです。


・オブザーバー
サイファーでありランサーである特別な人。ドミニオンのボス。
ドミニオンのボスだけど全知全能を極めるため特殊訓練を受けていた。つまり元こちら側の人間。


・シグネット
フリーランサーの場合はジャベリン、サイファーの場合は増幅器に。
三角形のワッペンのような形をしていて、常に身に着けている。
フリーランサーはリンクさせたジャベリンにしか乗れないので、自分好みに塗装等のカスタマイズをする人が多い。


・ゲートウェイ
賛歌が一般人に直接干渉しないようクッションとして作られたもの。
でもサイファーはこれを通してフリーランサーの支援をしたりもします。
ゲートウェイがあるにもかかわらず賛歌を感じ取れるとサイファーに。


・ゲート
ゲートウェイとは別物です。
次元の亀裂みたいな感じで、そこから生き物が登場します。
紫だったり赤かったり、空間に亀裂っぽいものが出来るとそこから敵が出てきます。


・具現者たち
創世の賛歌を操ってこの世界を創った人々。中途半端に世界を創りどこかに消えてしまったため、天変地異が起きるのはおそらくコイツらのせい。


・具現者のレリック(=奏具)
具現者が創世の賛歌を操るために使っていたもののかけら。
レリック=奏具のため、創世の賛歌を操ることが出来るのだが、完成形がどんな形だったのかはわからない。その辺に散らばっている。
創世の賛歌がレリックの許容量を超えると天変地異が発生する。
レリックを正しい位置に戻すことにより賛歌を鎮める=天変地異を鎮めることができる。


・具現者の遺跡
レリックとは別物。
理由としては、賛歌の影響を受けないただの建造物だから。
遺跡を調査することでレリックが見つかったりするし、やっぱりそういうのが好きな人たちはいるらしい。
それがアルカニストです。


・創世の賛歌
この世を創世した源。世界が創造されたときから今現在にも存在している。
「これが賛歌だ!」と目にしたものはおらず、どんな形なのかは誰にもわからない。
が、この世のあらゆる要素は賛歌によって創造されているため、言ってしまえばこの世のほとんどが賛歌そのもの。
かつて具現者たちはこれを使ってこの世界を創ったという。
耳で聞くことができる(感覚として感じる)らしいがゲートウェイのおかげで一般人にはほぼ聞こえない。
これが日常生活で聞こえるとサイファーの素質アリと認定され、サイファー訓練を受けさせられる。
ただ世界を創れる程強大な力をもった何か、ということだけ。
もう概念みたいなものなので、深く考えないように。


・セノタフ
フリーマークに隠されていた巨大な具現者の遺跡。オブザーバーがこれを使って創世の賛歌を操ろうとした結果暴虐の渦が発生


・天変地異
レリック=奏具が創世の賛歌の影響許容量を超えると発生するもの。
だいたいが嵐のような感じ。
ただ起こることはその時々によって変わり、ヤベー奴が出てきたりもする。
レリックを正しい位置に戻すことにより鎮めることが出来る。


・暴虐の渦
オブザーバーがセノタフを使って創世の賛歌を操ろうとした結果、失敗して発生した天変地異
あまりに規模が大きすぎたため「暴虐の渦」と呼ばれる。
瓦礫が舞うほどの嵐の中、(つまり上手く飛べない)
タイラント(っていうデカいやばい奴)が大量生産され、フリーランサーたちは敗北。


・リンク(増幅器)
サイファーが据わっている椅子みたいなやつ。
サイファーのエスパーを増幅するため、まるでその場にいるかのようにいろんなものを感じ取れる。
フリーランサーと交信しつつ世界のいろんなところを見たり聞いたりできる。
フリーランサーはその指示に従って行動する。
増幅器に座って創世の賛歌を聞くとそれも増幅されちゃう(その場にいる感じになっちゃう)ので気が触れちゃう。


・夜明けの団
ヘレナ・タルシス将軍が結成した優秀なランサー集団。今はもうない。
入団にはテスト(道を進むこと)が必要で、一瞬でも道に踏み入ったものは団員になれる。
道を踏破すると上位団員になれる。


・ヘレナ・タルシス将軍
夜明けの団結成者で、ウルゴス達を鎮圧した最強ランサー。コロッサスでした。やっぱりコロッサスは最強。


・フォート・タルシス
暴虐の渦から生還した主人公が住んでいる場所。壁の中。


・オーウェン
暴虐の渦に敗退してから主人公とコンビを組んでいるサイファー。坊主頭で明るい奴。
実は10年くらい前に主人公からものを盗んでやろうと仕掛けたがバレて失敗。それ以来友達。
暴虐の渦が発生した北方地域、フリーマークに住んでいた。暴虐の渦に巻き込まれたが助けが間に合い生還。
以降フォート・タルシス内で生活。
サイファーなのにフリーランサーになりたいらしい。訓練はしているらしいが芳しくない模様。


・フェイ
暴虐の渦の時まで主人公を支援してくれていたサイファー。
人の心を読める。サイファーとしての能力が高く、頭もいい。
暴虐の渦の際気が触れるがなんとか持ちこたえていた。
しかもその際オブザーバーも賛歌を耳にしたはず、つまりまたセノタフを手に入れるため暴虐の渦を作り出すだろうと確信を得ていて、
そのために2年間暴虐の渦について調べまくっていた。
暴虐の渦以降常に賛歌が聞こえるらしい。こわい。


・ハルーク
暴虐の渦を鎮めるため健闘したフリーランサーたちのリーダーだった。
次々仲間が死んでいき、サポートをしてくれていたフェイまでもが気が触れる中、「戻れるか!」と進もうとするも
結局主人公に引っ張られ「俺を退却させられると思うなよ!」と言いながら退却する。
足を引きずっているおっさん。



こんな感じ。

ハイ、まとめました。
まとめたけれども長いので、赤文字だけ覚えておいてもらえればオープニングムービーも楽しめるかなと。
そのあと残りの文章を読んでいただけるとより理解が深まるかもしれません。保証はできない。

ゲーム性については別記事で。


スクリーンショット (10).png



そして本記事はネタバレ含まないので、ネタバレ含む感じの記事は製品発売後に書こうと思います。

で、上記記事を読んでいただくといろいろと疑問がでるかと。
そのうちの1つ、「サイファーがジャベリン乗ったら強いんじゃね?」について。


サイファー兼ランサーというのはドミニオンボスのオブザーバーがやっちゃってる訳ですが、
やっぱりそう考える人も多かったらしいです。
そして実践してみたらしい。味方としてフリーランサーを引き連れて。

サイファーは、普通にしてても周りのあらゆるものを感じ取れます。
あらゆるもの=創世の賛歌なので
フリーランサーとして壁の外に出るも、賛歌の影響でこっちから岩が落ちてくるだとか、前方に突風がヤバいとか、
野生動物がその辺にいるだとか、目視しなくてもたくさんの情報が勝手に自分に流れ込んできます。
結果、敵だと思って攻撃してみたものが岩だったとか、味方だったとかで部隊はその人を残して全滅。
味方全員をその人が賛歌の影響でやっちゃったんですね。
結局サイファーをランサーにするのは不可能だ、という結果になりました。


サイファーがジャベリンに乗らない理由はコレです。
そもそも、ジャベリンに乗るにも適合しているかが必要ですしね。



以上。



という訳で、オープニングを楽しむための用語集でした。
わたしはストーリー完クリしていますが、まぁいろいろ感想はあります。
これはまた別記事で。





ラベル:ANTHEM
posted by LEVI at 15:42| Comment(4) | Anthem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

Anthemプレイ感想:ストーム多すぎ問題

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Anthemプレイしている訳ですが、強く思うことがあります。
ストーム多すぎじゃない?
いや、わかるよ!魔法でドーン!って格好良いし、マントついてるし!
ダッシュもジャベリンで唯一足で走らず浮いてるし。
にしてもですよ。8割くらいストーム使ってない?
8割は言いすぎだとしても7割はストームですね。
残りは1割くらいがコロッサス、1割くらいがインターセプター、1割にも満たないくらいレンジャーがいる感じです。

レンジャー本当に見ない。なんでレンジャー使わないんでしょう。凍結グレネとか超強いよ?
おそらく一番コンボが稼げるのはレンジャーです。


ゲーム性について書きまくっている記事で書く予定ですが、
Anthemはジャベリンごとのレベルではなく、フリーランサー本人のレベル(パイロットレベルといいます)を上げることで強くなっていきます。
パイロットレベルが上がると好きなジャベリンを解放でき、新しいジャベリンを使うことが出来る訳ですが
まず使ってみたいのがストームなんだと思います。っていうかそうだと思いたい。

Anthem™ 2019_02_19 13_38_29.png
ジャベリン解放レベルは2,8,16,26ですね。




いいんです、別にストームが多くたって。使うんじゃねぇという訳ではありません。
じゃぁ何が言いたいかというと、「立ち回りを覚えてくれ」というお願いです!
ストームは遠距離魔法タイプだとこのブログでざっくり説明しておりますが、
本当に遠距離タイプなんです。高く飛んで、味方の後ろから魔法ドーン!ってタイプなんです。
おまけにサポートスキルとしてヘイストもしくは一方向に向けてのシールドを置くことが出来ます。(レンジャーの場合は球体のエリシ置けるよ)
つまり前線に出るタイプではないんです!

ストームはジャベリンの中でも防御力の低さNo.1です。めっちゃくちゃ脆いです。
ホバリング中はシールドが堅くなりますが、それでも脆い事に変わりはありません。
しかもホバリングって、敵から丸見えですよ。当然狙われます。
前線に出てしまったり、敵の中で1人孤立してしまったりしたら確実に死にます。
そしてそういう場合誰も蘇生に行けない。

どれくらい脆いかというと、ジャベリン最強のコロッサスに蘇生してもらうとき
ストームは瞬殺されたにもかかわらず(しかもホバリングの中シールドが強化されている状態)
その瞬殺された集中砲火を浴びながらコロッサスはストームを蘇生できるだけの耐久力があります。
耐久力が強力なコロッサスと比べるのもアレなんですが、とっても脆いということだけご理解ください。

なので、頼むから1人で孤立するようなことは避けて欲しい
でもそれはどのジャベリンにも言えることですが、割とインターセプターやコロッサスは敵陣に突っ込んでも帰ってこれたりします。


そして、製品版を購入される皆様、
現在ストームめちゃくちゃ多いです。
パブリックでマッチする時ストーム多いと思います。

ただ、全てのジャベリンに触れておくことが一番いいと思います。
Anthemというゲームは、それぞれのジャベリンにしっかり役割が振られています。
大体予測はできると思いますが、細かいことは体感で理解する他ありません。
立ち回りさえしっかり出来れば、おのずと連携は取れてきます。

ストーム使いさんたちに言いたいことは、ストームが1人で敵を殲滅することは難しいということです。
確かに派手で高火力です。
でも脆いんですよ!すごく!当然ですが死んだらチームの足を引っ張ります。
だからストーム4人のストロングホールドとか行ったらめちゃくちゃキツいんじゃないか?

ストームの強みは「属性攻撃」です。
敵を感電させたり、凍らせたりと。
その間に味方がキルしてくれたら、それでいいじゃないですか。
だから味方の後ろをふわーっと飛びながら援護すればいいんです。

それぞれのジャベリンについて1記事ずつ説明できるくらい熱くウザく書きなぐりたいところですが
とりあえずストーム多いよね。そしてほとんどが立ち回りわかってなさすぎだよね
ということを言いたかったんです。
目立とうとしないことです。十分活躍できています。スキルぶっぱすればいいというゲームじゃないです。
近接職をやると、ストームのありがたさがわかると思います。

ということで皆さん、すべてのジャベリン触りましょう。
「あーこんな時あのジャベリンがいてくれたら…!」と痛感することが増えます。
そして立ち回りを覚えていけます。


先行プレイだからこうやって偉そうに記事を書けているんだけどね。そしてこれが先行プレイ中の現状です。
実際のところ、わたしもストーム使いますし。

22日以降、そのうち各々がお気に入りのジャベリン見つけて、いいバランスに落ち着いてくれたら嬉しいです。



ラベル:ANTHEM
posted by LEVI at 14:18| Comment(0) | Anthem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする